先日、ワクチン接種など新型コロナウィルス関連業務の委託料を自治体に過大請求していた問題で、旅行大手の近畿日本ツーリストが、水増し額が最大約16億円に上る疑いがあると発表しました。
コールセンター業務で実際の人数より多く請求していたようなのですが、16自治体で受託した人数より少ない人数を再委託先に発注し、自治体には虚偽の人数をもとに過大請求をしていたようなのです。
コールセンター業務で実際の人数より多く請求していたようなのですが、16自治体で受託した人数より少ない人数を再委託先に発注し、自治体には虚偽の人数をもとに過大請求をしていたようなのです。
医療がらみ、また税金の使途については、日本もフィリピンと変わらず汚職や腐敗があるなと感じます。
フィリピンも、少し前にフィルヘルス(フィリピン健康保険公社)が、人工透析の架空請求や新型コロナの助成金等で3,000億円以上のお金が失われたといった事件がありました。
失われたお金は、病院やフィルヘルスの幹部のポケットに行ったのですが、返金等はされたのでしょうか?(おそらく、うやむやになって終わり)
フィルヘルスと違って、近畿日本ツーリストの場合は「過大請求したお金は速やかに返す」とコメントされてましたが、それど終わりなの?と感じます。
他の過大請求があるのかチェックする、再発防止案を発表、税金を虚偽で使おうとしたのだから納税者に対する謝罪、罰則、そういったものは一切ないのかと思います。
また、原因は「法律知識の欠如」としていすが、本当の原因はそうではないと思います。会社の体制(ブラック)やモラルのない腐敗しきった社員等でしょう。
そこを直さないと、再発するでしょうね。確か、近畿日本ツーリストは以前もパンフレット制作費を水増し請求して、JRから不正受領してました。
日本の場合はフィリピンと違って内部告発がなければバレないので、おそらく今回の件は氷山の一角でしょう。
他の企業や自治体もやっていると思うので、きちんとチェックすべきでしょうね。(税金を使う時、使った後にきちんとチェックすべき)
正直、こういったことが多いと税金を払いたくなくなります・・・
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