週末は、例によってドゥマゲッティの山側に行きました。

中心から約1時間ほど上がっていくと、プール風の温泉があります。
子供達は、大喜びで温泉の中を泳ぎまくります。
ここは温泉が流れており、プールの水は温かいのです。
山から街に戻る途中に、吊り橋があったので渡ってみました。
しかし、この吊り橋はとても揺れるし、歩道の板がところどころにはがれており、足元が怖くて大人でも渡るのをためらっているフィリピン人が多々いました。
韓国でさえ、橋が崩れたりしているので、当初渡るのを躊躇してましたが、子供達がどうしても渡りたいというので、押し切られてしぶしぶ渡りました・・・
こうしたドゥマゲッティの静かで平和の日々とはおさらばで、本日からマニラに移動します。
大阪並みの平和指数の街から、世界最悪の都市マニラに移動するので、気をひきしめないといけません。
マニラは、スリ、強盗等様々なシチュエーションを意識しないといけないし、ストリートチルドレンも多く、常に緊張しないといけないので疲れるのです。
タクシー1つとっても、メーターがあるのに吹っ掛けてくるので、いちいち面倒なのです。知らないフィリピン人と話すのは極力やめたいので、電車(MRTやLRT)やバスを使うようにしたりするのですが、電車は電車で劇混みの中スリを注意しなければならないので、これまた疲れるのです。
マニラの治安は、治安指数でいえば世界60都市で43番目とやはり下位で、42位のブラジル・サンパウロと44位の南アフリカ・ヨハネスブルグに挟まれる格好なのです。
ちなみに、マニラ首都圏(メトロマニラ)は東京23区より広く、人口が約1,500万人もいるのです。
これだけ人がいるのに、電車が整備されていないので渋滞がひどく移動するのが億劫なのです。
マニラは、中年男性にとってしか魅力がない町なのですが、入国管理局に行かざるをえないのでノーチョイスなのです。
一刻も早く、フィリピンから脱出したいと願っている今日この頃です・・・
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