フィリピンのドゥマゲッティ(ネグロス島)での生活が2週間近くになります。

これまでの記事では、治安面での安全さや物価の安さ等ドゥマゲッティの良いことを記載しておりますが、ドゥマゲッティは小さな街で地方なので、セブ市に比べて不便なことはいくつか感じております。

具体的には、大きなモールがなくどのモールも品ぞろえが非常に悪いことです。



例えば、私はすぐに日本に帰るつもりでしたので、コンタクトレンズの洗浄液を小さな容器でしか持ってきていなかったので、購入する必要があったのですが、なかなか見つからなかったです。

ワトソンやその他薬局に行ってもなく、シティーモールのワトソンでやっと見つけました。しかし、種類は1種類しかなく、粗悪な商品でしたが価格は1,000円以上しました。

また、ドゥマゲッティで大きなショッピングモールは、ロビンソンと Lp Hypermart しかないのですが、閉店時間は19時と20時なのです。

だから、ショッピングは早い時間にしなければいけません。

そして、私が1番不便に感じているのは銀行のATMマシーンです。せっかく、フィリピンのメトロバンクのキャッシュカードを持っているのに、ATMマシーンの中に現金が不足して、現金をおろせないことが多々あるのです。(信じられないことですが)

それでは、銀行の窓口でおろせばいいのではないかとお思いでしょうが、これが何時間待たされるかわからないのです・・・

なので、現金を引き落せるとほっとするのです。



まだまだ不便なことが出てくるかと思います。

それにしても、「日本はなんて便利なのだ」と感じている今日この頃です。

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