先日、ニューヨークタイムズ誌が「年金6万円で暮らす日本人はかわいそう」「死ぬまで働かされ国・日本」と報じられました。

そうした日本では、73歳のスクールバスの運転手が、「騒いでいる児童にいら立った」と言って、わざと急ブレーキを数回かけて、子供に負傷を負わす事件が出たのでしょう。


私はフィリピンに10年近く住んでいたし、2023年もほぼ毎月フィリピンに訪れてますが、年配の人が働いている姿をほぼ見たことがありません。

フィリピン人は、当然年金も少ないのですが、お年寄りは働いておりません。おそらく、家族が支えているのでしょう。

また、義理の妹の旦那さん(アメリカ人)も早くリタイアして年金を数十万円もらって、フィリピンの豪邸で暮らしております。

こうしてみると、死ぬまで奴隷のように働き、搾取される日本人は不幸だなと感じざるを得ないのです・・・

 

また、私のフィリピン人叔母(アメリカの永住権がある)は、子供がアメリカで働いており、先月アメリカに移って、ご子息ととも過ごしております。(当然、働いておりません)

ご子息は月給100万円以上あるし、叔母もアメリカから年金をもらっているので、働く必要がなのです。

我々の年代は、年金がもらえるかわからないにも(また、いつから受給されるのかもわかりません)かかわらず、多額のお金を給料から引かれております。

これって、先進国のすることかな(日本ももはた途上国だとも言われております)と感じている今日この頃です。

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