私は2年前にセブ島から帰国し、昨年から外資系企業で働いております。

私には外資系企業があっており、日本の会社ではもう働けなくなったと感じているのですが、外資系企業と日本の企業の違いを紹介したいと思います。

外資系企業の良いところ
・実力主義でインセンティブの額が大きい(年功序列でない)
・学歴や学閥を重視しないので、実力があれば高給を得られる
・有給休暇がとりやすい(先月、家族をフィリピンに連れてかなくなった時も、社長が家族優先だからと言って下さり、有給を頂けました)
・サービス残業やつきあい残業がない(長時間労働は仕事ができないと思われます)
・無駄な会議や無駄な朝礼がなく、時間を有効に使うことができる
・パワハラがない(驚くほどないです)
・日常的に海外とのやり取りがあり、海外が肌で感じられる

日本の企業の良いところ
・年功序列で成果がなくてもある程度の給料がある
・福利厚生や研修制度が充実している
・実力がなくても、ゴマをすれば出世できる
・孤独に感じることが少ない
・解雇されにくい

外資系企業で働きたいと感じられた方は、以下の転職エージェントに登録・相談すれば、スムーズに面接等に進むことができるでしょう。

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全ての企業があてはまるわけではありませんが、上記の違いはある程度参考になるかと思います。

日本人は日本の企業が働きやすい方が多いのですが、多くの方は日本の企業でストレスをためているのも事実でしょう。

私もストレスは当然ありますが、日曜の夜に憂鬱になることもないし、朝早く目が覚めれば、早く出社してくつろいでおります。(会社が割と居心地が良いので)


一番いいのは、社長が外国人なので家族優先を理解してくれることなのです。ただ、営業の数字のプレッシャーはかなりきついです・・・

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