日本のデパートの接客はつくづく素晴らしいなと実感します。本当にお客さんに丁寧に接します 

一方、フィリピンではそうはいかず、アヤラやSM等の店員に場所を聞くと、面倒くさそうに答えるし、あろうことか適当に間違った場所を言われたりもするのです。



日本人からすると、「大袈裟な」と思うかもしれませんが、彼らは「知らない」っというのが恥ずかしいし、また他の店員に聞くのは面倒なので、適当に答えるのです。

信じられないかもしれませんが、フィリピン人店員は同じ階でも他の売り場の場所すら知らないことが多く、そんな時も適当に答えます。(調べたりはしない)

また、品物を切らしている場合も(品物が本当に切れているかどうかも疑問)、適当に入荷日を答えることが多いのです。

だから、わざわざお客さんの為に動こうとはしません。商品が売れても自分自身の給料は同じだからで、会社へ貢献しようとも顧客の満足等一切考えません。

プレゼントを買ってラッピングしてもらった時も、本当に適当で滅茶滅茶です。自分のではないから、適当なのです。(たとえ丁寧しても、日本のラッピングと比べると滅茶滅茶です)



そして、モールの中の洋服屋は洋服が散らかされたまま展示されております。(店員が洋服をたたまない為)

イチイチ畳むより、店員同士でおしゃべりをするほうが彼らにとっては優先順位が上なのです。

フィリピンで買い物に行っても、ストレスを貯めないようにしてくださいね 

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