先週、家のトイレが詰まって水が流れなくなりました。住んでから10か月ほどのマンションなのですが、日本でトイレの詰まりを経験したのは初めてでしたので、少し焦りました。

ラバーカップを使っても直らず、マンションのメンテナンスをしている会社に電話をし、メンテナンス会社の方がすぐにかけつけてくれました。



メンテナンス会社の方が、真空ポンプで15分ぐらいポコポコすると、一旦水が流れるようになりましたが、すぐにまた詰まりました。(それでも、約3,000円支払いました)

メンテナンス会社はトイレの修繕の専門会社でないので、インターネットで専門の会社を探し、次の日に来ていただき、無事に直すことができました。(費用は約6,000円)

トイレの詰まりはフィリピンで度々ありました。フィリピンでは、コンドミニアムに住んでいることが多かったので、メンテナンスの方が24時間対応していただけます。(フィリピンではトイレットペーパーを流したらすぐに詰まるので、原則流したらいけません。しかし、嫁がたまに流すのでよく詰まりました)

しかし、今回の日本のメンテナンスの方同様、プロではないので、ラバーカップでポコポコするだけなのです。

それでダメな場合は、配管に詳しい会社に来ていただいて、便器を外したりして中を見てもらうのですが、これがいつ来るのかわかりません。

運が良ければ3日ほどで来てくれますが、1週間や2週間待たされることもあるのです。



トイレ詰まりの時の対応も、やはり日本とフィリピンでは大違いなのでした・・・

       ↓ランキング応援お願い致します
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ