フィリピンで困る事はたくさんるのですが、私はよくアフター・ケアーのことで困ります。
以前、東芝のパソコンを修理に出そうとしたら、日本へ送らなければいけないから最低3ヶ月かかると言われて大変だったこともありました。
ちなみに、アップル製品の修理もセブ島ではやってくれず、海外に送るので、長期時間がかかるのです(泣)
また、電子辞書とカメラが故障した時も、共にAyalaにあるメーカー(日本製)にもっていったところ、「ここではできない」 の一点張りで他のお店も紹介してと訪ねても「そこでもできない」と・・・
「それだったら、修理不能証明書を発行してくれ」 とお願いしても「ここでは駄目」としか言いません。
ちなみに、お店に行く前は数件電話をしたのですが、「ここが担当ではないから~へ電話して下さい」と言われ、言われた場所へ電話をすればまた同じセリフを聞くことになり、「いつになれば、目的地に着くのか???」と、途方にくれてしまったのは言うまでもありません。
結局「知らない」 「できない」 のオンパレードで、進展なしです。
日本ならば、できないのならば必ず解決策や修理等ができるお店を紹介してくれます。(アポイントまでとってくれる方もいます)
しかし、フィリピン人達は面倒くさいのでやろうともしないし、早くお客を返そうと必死になるのです。
悪いことに、フィリピンで購入した製品はすぐに故障するので、修理等のアフターサービスが必要となってくるのです。
だから、故障すれば買い換えた方が楽かなとあきらめるのが得策と悟ったものでした・・・
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