フィリピン生活のべ7年で、コンドミニアムとマンションだけでも6箇所以上住んでおります。

コンドミアニム・マンション探しが困難な理由は以前の記事で紹介致しました。

1番困難な理由は、フィリピン人とやりとりするからだと悟りました。



というのも、帰国前にセブ市の日系不動産会社(担当は日本人)とやりとりする機会があったのです。ざっと、違いをまとめてみました。

フィリピンの不動産会社の場合
・アポイントをとるまで時間がかかります(まずは、日時、そして会う場所、誰とあうのかと順番に決めていきます)
・アポイントによく遅れてくる
・写真と実物が大きく違う(写真が良すぎたり、新品時の写真が使われている)
・ネットにある物件でも既に売却済が掲載されたまま(これがひじょうに多いのです)
・良い部分だけ告知して、欠点は言わない
・口約束しても他の人が入金すれば他の物件を探さないといけません

日本人の不動産会社の場合
・アポイントが簡単にとれます(日時、会う場所、誰が来るのかを一回のメールで完結)
・時間通りに来ました
・写真と実物がほぼ同じ
・ネットにある物件は当然空いている物件
・良い部分も欠点も告知
・入金をしていなくてもある程度キープしたり、他の人が入金しそうなら前もって教えてくれる

ざっと感じただけでもこれだけあります。



フィリピン人の多くは顧客を喜ばそうと働いているのではなく、自分の給与やインセンティブの為に働いているので、本当にドライです。

見込みがないと感じたり、面倒だと感じたら、返信もしてきませんw

だから、こちらも面倒だと思ったときは無視をすることがあります。

ただ力のあるエージェントとはきちんと接するようにしたりして、柔軟にするようにしております。

フィリピン人との応対のコツをつかんできた時は、既に帰国前でした・・・

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