新型コロナ感染が蔓延している中、医療ひっ迫を訴える東京医師会ですが、病院協会の幹部の病院で、補助金を受けながら病床使用率が20%を切る病院もあることが、AERAdot.が厚労省関係者から入手した資料で明るみに出たようです。
東京都は6,583床のコロナ患者用の病床を確保しているというが、実際に使われているのは、3754床にとどまっており、2,829床が「幽霊病床」とされております。
厚労省が、新たに病床を確保した病院には1床につき最大1,950万円の補助金を出しているほか、空床でも1床につき1日7万1千円の補助金なども出しているのにもかかわらず・・・
フィリピンでも、フィルヘルス(健康保険公社)が病院に治療費を過剰に支払っていた問題やコンピューター機器などの購入にも大幅な水増し請求がありました。
そうした汚職額が、少なくとも3,000億円ペソとも報じられています。
当然、日本もフィリピンもきちんとされている病院や医療従事者は多いのですが、上層部の人は税金を不正に利用している事は日本でも多いと感じ、病院に失望している今日この頃です。
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