フィリピン・セブ島に初めてやって来た2008年10月は、色々なことに驚かされたものです。既に30カ国以上訪問していましたが、フィリピンは特別でした
しかし、今はあの時にひるんだ満員のジプニーに乗れるようになりました。初めて来た時は、7ペソ(約15円)と聞き「超安い」と驚きつつ、絶対にあんなの乗れっこないと観念した状態でしたが、今では普通に乗れるようになってしまいました。満員の時は、後ろのスペースに立ち乗りをすることもある始末です(そうでないと、ラッシュ時はいつまでたっても乗れません)。

しかし、今はあの時にひるんだ満員のジプニーに乗れるようになりました。初めて来た時は、7ペソ(約15円)と聞き「超安い」と驚きつつ、絶対にあんなの乗れっこないと観念した状態でしたが、今では普通に乗れるようになってしまいました。満員の時は、後ろのスペースに立ち乗りをすることもある始末です(そうでないと、ラッシュ時はいつまでたっても乗れません)。
タクシーで遠回りをされそうになっても、セブの町はだいたいの抜け道も知ってしまったので、「違う、こっちから行ってください」 とタクシーの運転手に道を教えられるようにもなりました
また、スリを見破れるようにもなってしまいました。例えば、モールで両替をした後は少しくるくるとモール内を歩き、後ろを何回かチェックしていればつけてきている輩がすぐにわかります。スリが狙うのは、両替の後や銀行から出てきた時、クレジットカード等でキャッシングの後など お金をおろした後が多いのです。
しかし、以前シヌログというセブの大祭りの時には携帯をスラれました。なんたって、フィリピン中からスリがやってきますから、この大祭りの期間は
あと、セブで最も危険な区域と呼ばれているコロンでさえ夜に一人で買い物ができるようになりました。ろくなものしかないのですが。
慣れたといっても、こんなことしかできません。フィリピンでは、10年生活しても無力でした・・・
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