フィリピン・セブ島で長年働いていましたが、日本企業で就職活動をしている時 正直フィリピンで働いていたことで有利になったことはなかったです。

しかし、フィリピンで経験したことは、日本で働く事でかなり生きていると感じております。

例えば、フィリピンの会社では引継ぎがほぼ皆無でした。



K原グローバルアカデミーという会社で働いている時は、引継ぎはたったの1日でした(泣)

が、今日本の企業で働いていますが 前任者を当てにせず自分でどんどん調べたりし積極的に取引先ともコミュニケーションを取っているのが社内では高評価に繋がっているようです。

また、同じくK原グローバルアカデミーでは残業代もつかず(サービス残業)、フィリピンの代表(日本人)からは、しょっちゅう土日の休み中に連絡が入りました。

だから、現在たまにサービス残業があったり、土日に対応することが発生しても嫌な顔せず(フィリピンの時とは違ってたまになので)対応していますので、これも高評価に繋がっているようですw

フィリピンの会社のサービス残業ですが、早い話 日本人スタッフを全員役職者にして残業を払わないようにしていたのです。(全く仕事ができない日本人でも、役職を与えられていたのです)



ただ、日本の会社も海外の会社も雇われ社長はダメだと感じましたね。それも、中途半端な規模の会社の雇われ社長はダメですね。

理由は、顧客や従業員のことを考えず、親会社の社長やそのまた親会社の意向のことばかり優先するので、現場は大変でフィリピン人従業員に申し訳なかったですね。

そうしたことも含め、フィリピンで働いている時に反面教師ばかり見ることができ、「今後の人生で参考にできることが多かった」と感じている今日この頃です。

       ↓ランキング応援お願い致します
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ