日本のマスコミは、フィリピンは物価が安いとさかんに宣伝します。

テレビ番組で映されるお店は、貧困層が通うレストランやマーケットが多いのです。

実際、そういったお店にはまともな日本人は行きません。何日も油を変えないお店、ハエやゴキブリがたかっても何一つ対策しないお店、賞味期限も適当にすますお店、まさに「安かろう、悪かろう」なのです。


まともな日本人は、セブ市の場合はアヤラモール内のスーパーマーケットかルスタンスで食べ物を買います。

韓国人ですら、そうするのです。

しかし、アヤラ内でも腐ったフルーツや傷んだフルーツが多いのでよくチェックし・選んで果物を買わないといけません。

私は何回か傷んだ梨やマンゴーを買い、嫁から怒られたものです・・・

そんな、アヤラ内のスーパーでボンカレーを買うとなんと300円ほどするのです。近所のイオンモールなら、78円です。

カレーIMG_20201204_203756




また、日本食レストランで弁当を買うと500円や1,000円近くします。

近所のイオンなら、夜になると半額や割引になるのでのり弁当が100円だし、様々な弁当が150円ほどで買えるのです。

弁当IMG_20201204_203643

夜になっても、イオンの弁当の方がフィリピンの弁当よりずっと新鮮なのです。フィリピンのお店は、賞味期限を軽く見ているので、腐っていてもそのまま使うこともあるのです。(臭いが変だったので、何回か交換を要求しました)



ちなみに、セブ島在住の日本人が病院に行く一番多い要因は下痢なのです。

汚い水(氷も要注意)を飲んだケースもあり、古い油で調理した物を食べたケースもあり、ゴキブリがたかり汚染されたセットメニューを食べたケースもあり、下痢になるパターンが多すぎて特定できませんw

日本の安い料理の方が、高級なフィリピン料理よりはるかに美味しくて、健康的なのです。

そして、フィリピンでまともな食事をする場合は日本よりはるかにお金がかかるのです。

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