多くのフィリピン人は、他人のことを考えません。(考えられません)

「こんなことを言うと、どう感じるのか?」とは、一切考えず、思ったことをすぐに言うフィリピン人は多いものです。

だから、日本人と会話がかみ合わないフィリピン人は多く、お互いに理解できないケースもあるのです。


そんなフィリピン人が京都人と会話をすれば、どうなるのでしょうか?

ちなみに、京都人の言葉を下記紹介します。( )は本音です。

「遠いところから来てはるなあ」(この田舎者)

「元気な人ですなあ」(騒がしい人やな)

「綺麗にしてはりますなあ」(毎日掃除しろ)

「綺麗な柄やねえ」(派手で趣味がわる)

「いい時計してますなあ」(話が長い)

「よう勉強してはりますなあ」(余計なことは言うな)

「よう知ってはりますなあ」(黙れ)

「独創的やなあ」(趣味が悪い。あんたしか使わん)

「月が綺麗どすなあ」(あんたとは大違い)

「美味しそうに食べはりますなあ」(食べる音がうるさい)

「お忙しいのと違うの?」(わざわざ来るな)

ちなみに、「ぶぶ漬けでもいかがですか?」(さっさと帰れ)は有名ですが、落語の話でほとんど使われないようです。



このように、京都人は直接的なものの言い方をしない人が多いのです。(京都文化も徐々になくなって
来てますが)

理由としては、京都人は長い歴史において幾度も権力者が交代する中で、角は立てないで本音を少し入れる京都独自の会話術を培ってきたのです。(「本音と建前」を使い分ける暮らしの知恵)

こんな京都人とフィリピン人が会話をするとどうなるのでしょうねw

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