セブ島生活では、多くの日本人が食事に困るでしょう。

結論から言いますと、家族で暮らす方や老後の移住を考えられている方は、料理ができないと辛いと思います。

理由は、レストランの質が低いこと(材料にお金をかけないフィリピン流なので、食材や油が古かったり、安物)、フィリピン料理は健康に悪いこと等です。


ロックダウン中に多くのレストランが閉まっていましたが、私は基本自炊なので全く困らなかったです。

嫁も私も料理が好きだし、特に健康に良いものを優先して調理します。テイクアウトをたまにしますが、その場合は野菜を使った醤油&酢(トマト、玉ねぎ、ネギ、生姜等入れてます)と一緒に食べるようにしております。

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セブ島の日本料理店でも新鮮な野菜を食べるのは困難で、かつ料金だけ高いので(日本以上に高い)私はセブ島生活中は日本食レストランを敬遠しておりました。

老舗の日本食レストラン(韓陽苑や一力茶屋等)は大好きですが、ここ数年衛生やサービスの良くない日本食レストランが増えました。(料金は日本で食べる倍ほど)

一例を挙げますと、店員を呼んでも来ない事、店内をねずみが走り回っていた、待たされる、焼き鳥が焼きすぎで油が出尽くしてパサパサ(・兵衛)、ビールは、あまり冷えていない・・・

日本人スタッフのいない日本食レストランのレベルは酷く、また日本人スタッフ(インターン?)がいても機能していなければこんな有様なのです。

セブ島の日本食レストランは、高かろう・悪かろうのお店が多いのです。

だから、セブ市で外食する場合は日本食レストランより、香港料理、ギリシャ料理、スペイン料理、タイ料理等がオススメです。(日本で食べるよりずっと安いのです)

私は、セブ市に住んでいた時にはアヤラモールの4階のギリシャ料理店によく行ったものです。

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(値段はペソ表記です。円換算の場合は、およそ2倍です)

フィリピン料理よりは高いのですが、日本食レストランよりは安いのです。そして、サラダが割とおいしいので、重宝しております。(セブ島でサラダを食べるのは難しいのです)



自炊ができなければ、できるだけ野菜やサラダを摂取するようにしないと大変です。

フィリピン人は日本人より平均寿命が10歳以上少ないのは、食生活が密接に関係していると感じます。

外食中心でも、たまには多くの栄養素が含まれているモリンガを食べるように心がければいいでしょうね。長生き・健康・持病の改善の為のフィリピン人医師から3つのアドバイ・

食生活を変えてから、すっかり体の調子が良くなった今日この頃です。


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