その後、フィリピンでビザ申請をしたのですが、長らく待たされた挙句、コロナで入国規制をしているので、在留資格認定証明書(日本の入国管理局が発行)が無ければだめと却下されました。
先月に、大阪の入国管理局に申請をしたのですが、これには多くの資料が必要で、非常に面倒なのです。
・申請書と写真
・配偶者との戸籍謄本
・フィリピンでの結婚証明書と翻訳
・身元保証書
・質問書(二人が出会ったいきさつ等)
・住民票
・夫婦で写っているスナップ写真3枚ほど
・返信用封筒(404円分の切手を貼ったもの)
・身分証明書のコピー
・納税証明書
私は、昨年までフィリピンで働いておりフィリピンで納税をしていたので、納税証明書が提出できません。
だから、現職の在籍証明書と銀行口座の残高証明書を提出しました。
そして、現職でお世話になっている行政書士の先生のアドバイスで、直近三か月分の給与明細(本業と副業/私の場合は副業の比重が大きく、本業と副業とで月100万円を超える月もあるので、提出すべきとアドバイスを受けました)を提出致しました。
行政書士の先生曰く、これが非常に重要だそうです。さらに、嫁が以前在留資格を持っていたので、そのコピーと失効したいきさつを書きとめ、それも一緒に提出しました。
当初、在留資格認定証明書は2カ月~3カ月かかると言われていましたが(今コロナ禍で本国に戻れない多くの外国人が延長申請をしており、更に時間がかかるとも言われておりました)、3週間で在留資格認定証明書(しかも3年)を発行して頂けたのです!
行政書士の先生曰く、「入管は書類でしか判断できない。だから、できるだけ効果的な書類は提出すること」また、「現職が外国人労働者をサポートする会社で、大阪入管の間では有名な会社というのも大きい」とのことでした。
しかし、まだ問題はあるのです。
この在留資格認定証明書をフィリピンに送って、必要書類とともに在フィリピン日本大使館に提出してビザをもらわないと、入国ができないのです。
さらに、ビザが無事発行してもらっても、フィリピンでは出国時にナンクセをつけられて出国できない可能性もあるのです。
日本ではきちんと書類を準備すれば簡単に通りますが、フィリピンではそうはいかないのです。ただ、これで地獄からの脱出に希望がもてるようになり、ホッとしている今日この頃です。
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