長年フィリピン人を観察して感じたことですが、髪の毛にふけが多いフィリピン人が多いことです。

先日ジプニーの中で、隣に座っているフィリピン人が髪の毛をかきむしっていて、ふけがたくさん飛んできて閉口しました。

年中高温で多湿なフィリピンでは、フケが出にくいと思ったのですが、なぜフィリピン人にはふけが多いのでしょうか?


フケの発生には、以下の様々要因が考えられます。
・シャンプーをきちんと流さないので、皮脂が残ってフケを作る
・シャンプーがあっていない
・きちんと髪の毛を乾かさない
・マラセチア菌等の増加(これが厄介で多いです)
・食生活や生活の乱れ

多くのフィリピン人は、上記全てがあてはまっているような気がしますね。

かくいう私も20代の頃から25年ほどフケに悩まされておりました。皮膚科に行って、塗り薬を頭皮に塗るといったんは治まりますが、薬を塗らないと再発するのです。

皮膚科では、「シャンプーがあっていないので自分自身にあうシャンプーを探しなさい」とアドバイスをもらいました。また、私の場合は乾性タイプなので、「保湿効果のあるシャンプーがよい」とも言われ、必死にシャンプー探しをしたのです。(ふけには大きく分けると脂性フケと乾性タイプの2タイプがあるのです。)

試したシャンプーは、スーパーマイルドシャンプー、メリット(個人的には1番フケが出ました)、リアップのシャンプー、スカルプシャンプー、MARO 薬用デオスカルプシャンプー、ウルオス薬用スカルプシャンプー、黒髪スカルププロ、サクセス薬用シャンプーなどたくさん試し、4年ほど前にコラージュフルフル・シャンプーを使用して、フケがとまったのです。

このシャンプーには、コラージュフルフル・ネクストは、フケ原因菌を抑える、抗カビ成分の「ミコナゾール硝酸塩」を日本で初めて、シャンプー・リンスに配合したいうキャッチフレーズに惹かれ活用しました。(持田ヘルスケア社は持田製薬の子会社で、菌が原因となる肌トラブル対策の商品を展開しているのです)

商品も「すっきりさらさらタイプ」(脂性タイプ)と「うるおいなめらかタイプ」(乾性タイプ)があり、私のように乾燥タイプなら、「うるおいなめらかタイプ」が効果を見せるでしょうね。

詳細・公式ページ → コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンス 

自分にあったシャンプーを使用することも大事ですが、あとシャンプーをきちんと洗い流すことと洗った後もきちんと乾かすことも心がけたのが良かったと思います。



ちなみに、多くのフィリピン人は最後まで洗い流さなかったり、髪の毛を乾かさない人が多く見受けられます。(髪が濡れたままジプニーに乗ってくるフィリピン人男性・女性はひじょうに多いです)

薬で治した時は薬をやめるとすぐにフケが発生しましたが、このシャンプーで一度フケをストップしてからはそれ以来フケは出ておりません。

やはり、きちんとした専門の会社が作っている製品(餅は餅屋)は素晴らしいと再認識をする今日この頃です。

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