先日のグアム島でのニュースですが、グアム島では海外からの入国者を一定期間隔離して、PCR検査をしております。

そして、その検査で陽性の外国人のほとんどがフィリピン人なのです・・・



少し前の統計では、検査結果が陽性の外国人が29人いたのですがそのうち23人がフィリピン人だったのです。

ちなみに、そのフィリピン人達はグアム入国前(72時間以内)にフィリピンでPCR検査を受けて陰性だったのです。

なぜ、多くのフィリピン人が入国前には陰性だったが、入国後に陽性になったのでしょうか?

フィリピンの空港で感染したのか?(フィリピン人同士知らない者同士でもおしゃべりばかり)

機内で感染したのか?(フィリピン人同士知らない者同士でもおしゃべりばかり)

フィリピンでの検査結果が間違っていた(検査の間違いは非常に多い)

陰性証明書は偽物だった?(フィリピンでは簡単に偽の証明書が作れる)

残念ながら、上記全てがありえます・・・



ロックダウンしていても、1日に1万人や1万5千人も感染者が出る国なのです。

なぜ、コロナに感染するかも知らない人ばかりなのです。飛沫飛ばしまくりで、接触しまくりです。

感染者に接触した手でアルコール消毒なしで、口や鼻等にもっていけば感染するという知識を持っていません(涙)

日本人なら、接触すると下記アルコール等ですぐに消毒します。


また、病院の検査も適当で稚拙だし、偽証明書が簡単に偽造できる国なのです。

しかし、日本に帰国後にこれらの話をしても、多くの日本人は信じてくれませんw

       ↓ランキング応援お願い致します
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ