そして、100人以上の美人フィリピーナとトークをしました。
と申しますのも、大半は面接でですが・・・・
以前の病院で働いていた時に、新しい支店を開設する時等、募集をかけるとあっという間に100名以上が殺到したのでした。
全て大卒で、看護師(ナース)を専攻している女性、または看護師や薬剤師の経験ありと条件をつけても、多くの若いフィリピーナが職がなくて求職中だったのでした。
セブ市はマニラと違って求人倍率が高いということと、たとえ就職してもフィリピン人はすぐにやめてしまいますので、多くのフィリピン人が転職活動中で応募してくるのです。
第1審査は履歴書と筆記(英語)で、第2・第3が面接だったのですが、筆記で高得点をとっているフィリピーナはやはりしっかりしていて、好印象だったケースが多かったですね。
ちなみに、私は美人かどうかは全く採点の対象にはしなかったです。というのも、美人だが仕事ができない、また態度のよくないフィリピーナをよく見たからです。(仕事ができなくてもちやほやされるからでしょう)
面接をしていて以外に思ったのが、
・ほとんどのフィリピーナが緊張をしている
・ほとんど全員が日本人並みに礼儀正しい(面接の時だけ)
・仕事に対してのプライオリティーが高い(面接の時の発言だけ)
緊張ですが、これは男性もそうなのですがフィリピン人は日本人以上に緊張すると感じております。
その理由ですが、日本人からは考えられないほど過保護に育てられたフィリピン人がひじょうに多く、彼らは緊張する場面に出くわすことが少ないからでしょう。(親がほとんどやってしまいます。またコネ等も多いので自分自身で何かをする機会が少ないからでしょうね。)
そして、たくさんの中から採用したフィリピーナでも大半は期待はずれでした。面接では、「仕事がファースト・プライオリティ」と言っていたのですが、結局は家族・宗教・趣味の次に来て、自分の都合で休みまくる従業員の何と多いことか(泣)
フィリピン人と働くのは本当に難しいのです・・・
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コメント
コメント一覧 (2)
家族構成を確認する必要があるのも、無職がいると、メッセージや電話で業務妨害をしたり、我が物顔で社内に入り込む等の面倒が考えられます。厄介事がまっさきに無関係の日本人に降りかかる可能性があるのは正直不条理です。
後は自己管理を完全に丸投げしてくるのもキツイですね。放っておくと劣化することやあらゆることを想定してルールと罰則規定を作らないといけないのも手間がかかります。
真面目で頑張り屋のフィリピン人がいたとしても、負担と責任を押し付けられるのは正直不憫です。だから楽やズルをして生きようとする人間ばかりなのでしょう。努力しても報われないと言うより、努力するとより搾取されることが意欲減退の問題でしょう。
華僑等の支配者側の搾取より、フィリピン人社会構造の搾取の方が問題に感じてきました。
ある語学学校の日本人が「フィリピン人はどんなに真面目でも、昇進してお金が扱える地位に行くと、会社の金をごまかして盗む」と言っていました。また、知っているフィリピン人女性が会社のお金を盗んだことも発覚してます。こういったことは、面接では絶対にわかりません。っというか、90%以上のフィリピン人が猫糞すると思ったほうがいいかもしれません。フィリピン人と仕事をすることは、とても大変です・・・