先日セブ市マボロのバーで、外国人を含む36人が逮捕されたというニュースがありました。夜間外出禁止の時間帯に、Trademark Bar でパーティーをしていたようです。

その中に、日本人が二人いたようです。何回も言いますが、フィリピンでは日本人や外国人は簡単に逮捕されるので、規則を破っては絶対にダメなのです。



私は、もう7年以上滞在していますので、日本人が逮捕された事件を嫌というほど聞かされました。

今、ロックダウン中で規則が厳しくなってますが、外出中にマスクをつけていないだけでも逮捕されるのです。そして、逮捕されると裁判まで留置所に閉じ込められるのです。(弁護士が来ればすぐに出してもらえます)

以前、美人局にひっかかって逮捕された日本人もいました。(一度しかあっていない日本人ですが、経由で警察から私に電話がありました)

また、バイク事故を起こして警察に拘束された日本人もいました。知人の弁護士からの話では、セブ・マンダウエ市の道路を走行中、カーブのところで、車とバイクが衝突しそうになり、バイクを運転していた日本人の方がバイクから降り、比人ドライバーに文句を言い、その後拘束されたのでした・・・

普通は拘束はありえないのですが、知人の弁護士いわく、
1.比人ドライバーは判事でした(相手が悪い)
2.日本人が比人の車をたたいたそうですが、これはしてはいけない(拘束される理由になる)
3.日本人が比人の写真をとったそうですが、これをすれば比人は怒ります(写真は警察に任せる)

以上のことで、警察に拘束されたのです。



また、推測ですが労働ビザをとらずに働いている日本人は多いと思います。それらが、フィリピン人に知られると脅しの材料にされるのです。

そして、一度もめると弁護士経由で入国管理局に連絡が行き、出国できないように手続きをされたり、記録として残されたりするのです。

フィリピンは人治国家なので、判事や弁護士、又はお金もちともめると危険です。だから、徹底的にもめごとの回避に努めている今日この頃です。

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