ブラック企業の代名詞のワタミの凄いシステムがかもされましたね。なんでも、所長が記録した出退勤の時間を本社の人間が勝手に修正できるシステムとなっていたと記事を拝見しました。

このシステムによって、出勤時間や退勤時間が、上司によって「修正」されていたので、開いた口がふさがりません。



また、高崎労働基準監督署から残業代未払いに関する労働基準法37条違反の是正勧告が出された模様です。

申告した社員は、長時間労働によって精神疾患に罹患して現在休職中なのです。その残業時間は、過労死ラインの2倍となる月175時間に及んでいたというのです。

そんなワタミは、セブ島のアヤラモールに店を出しているのです。私は、ブラック企業の商品は買わない主義なのでワタミには行きませんが。(同じアヤラモールには、ユニクロも出店しております)

セブ市アヤラモールには、幾つかの日本食レストランがあります。

そして、一昨日牛テリヤキ丼が食べたくなったので、ワタミと幸(SACHI)とテリヤキボーイの三軒を見比べてみました。

値段は、ワタミが約1,000円、幸が約450円、テリヤキボーイが約250円なのです。ちなみに、幸はそこそこ流行っていて、ワタミはがらがらです。コロナの影響からか、最近ワタミで1組以上入っているのを見たことがありません。

日本より当然食材や調味料等のレベルが落ち、コックの質やサービスもはるかに落ちるレストランで、誰が日本より高いお金を出してまで行くのでしょう。だから、がらがらなのもわかります。

ちなみに、私はその時はテリヤキボーイを選びました。メニューを見ると、よさげに見えました。

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しかし、実物は下記写真でしたw
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フィリピンの丼ものは、具がご飯に比べて圧倒的に少ないのです。しかし、私は自宅には醤油、酢、ワサビ、海苔を常駐させており、丼でご飯が余る場合は海苔と野菜を活用し、ご飯の割合を減らしております。

通常のフィリピン人は、ご飯5割~7割:おかず3割~5割なのです。我が家では、トマト、玉ねぎ、ネギ、生姜、モリンガを活用し、おかずやご飯と一緒にとっているのです。

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フィリピンでは、テイクアウトの時も必ずちょっとした自炊をして健康食に変身させる努力をしているのです。



フィリピン人は日本人より平均寿命が10歳以上少ないのは、食生活が密接に関係しているからなのです。また、フィリピン人は日本人に比べて10歳ほど老けて見えるのも食生活が関係しているとフィリピン人医師も言っておりました。

病院で働いて以来、レストランが信用できなくなり、自炊を心がけるようになってしまった今日この頃です。長生き・健康・持病の改善の為のフィリピン人医師から3つのアドバイ・

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