中国メディアが、「日本に存在する12の忌まわしい文化と暗黙のルール」を紹介し、これらの12種類の日本文化によって、日本人自身の心が苛まれているとした記事を掲載しております。

実際は、どうでしょうか?



まずはその12の忌まわしい文化の6つを掲載します。

最初の6つは、

「勤労は美徳であり、特に若いうちは休日出勤や残業が多少きつくても耐えるべきという考え方」、

「遊ぶために有給休暇を取ることは罪悪だという考え方」、

「空気を読む、という暗黙のルール」、

「まじめだった学生より、更生した不良の方が偉いという風潮」、

「女はこうあるべき、男はこうるべきという観念を強いる風潮」、

「どんなに嫌な仕事でも3年は続けろという考え方」

という文化です。

ちなみに、フィリピン人の優先順位は1番が家族・2番が宗教・3番が余暇なので、どれも全て当てはまりません。

朝はぎりぎりに出勤し、終わるのは定時です。有給もきっちりととるし、男女平等(女性のほうが権利の主張が激しいぐらい)だし、仕事が嫌だったり他にいい給料の職場を見つけるとすぐに移ります。

空気も全く読まず、どれだけ忙しくても有給もとり、また体調が悪いと簡単に会社や学校を休みます。とにかく、自分自身が中心ですね。

また、最後の3年は続けるということですが、ほとんどのフィリピン人に忍耐力はないので嫌ならすぐに会社を退職します。



残りの6つですが、

「有給休暇や出産・育児休暇を取得しようとすると上司が嫌な顔をする」、

「履歴書は手書きじゃなきゃいけない風潮」、

「遅刻に厳しいくせにどしどし残業させる時間観念」、

「個性を求める学校教育に対し、社会が個性を許さない」、

「何かにつけてメディアが自粛を煽り立てる風潮」、

「ネットでのマナー違反行為に対してネットユーザーが鬼の首を取ったように非難する風潮」

となっております。

残りの6つもフィリピンにはやはり一切当てはまりませんね。

手書きの履歴書はフィリピンでは見たことはないし、残業はほとんどしないし、個性だらけだし(人と同じことができない?)、マナー違反だらけなので日本のようにイチイチネットであげたり、会社・自治体等に電話等はしません。(電話をしたとしても、すぐに切られます)

これだけ見事にフィリピンにはあてはまらないと、日本が特別なのか?フィリピンが特別なのか?と考えますが、答えはわかりません。

しかし、確かなのは日本にいる時よりストレスが激減している今日この頃です

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