先日記載したように、セブ市のロックダウン状況は現在少し緩やかなMGCQになっております。

MGCQ → GCQ → MECQ → ECQ (右に行くほど規制が厳しい)という順序があり、一時はECQという一番厳しい措置に戻されましたが、9月になり少し緩やかになりました。

しかし、未だに60歳以上及び21歳未満の人は原則外出禁止だし、外出するのには外出用のパスが必要なのです。(パスの末尾が奇数なら月・水・金・日が外出可で偶数なら火・木・土・日が外出可)



他のエリアでは、MGCQより厳しいGCQでさえ外出パス不要で外出できるといったように、フィリピンはエリアによってルールが違い、統制ができないフィリピン人・フィリピン国を表しております。

また、セブ市ではジプニーがMGCQでも走っておりません。そうしたこともあり、多くの運転手が失業状態なのです。

今、フィリピンの失業率は50%近くといわれておりますが、セブ島では50%以上のような気がします。働いているのは、公務員以外ではスーパーマーケット、薬局やドラッグストア、銀行や金融業、ビープやタクシーの運転手、コールセンター、レストランや一部ショップぐらいでしょうか。

日本とは違い、市をまたいで移動するのは通行証が必要なので旅行業は全滅です。そんな状態なので、モール内でも空いたテナントが目立ち、人も少なく(お金がないので)、今後フィリピンの経済が復旧するのに、どれだけ時間がかかるのか?

アヤラモール内のレストランを見ても、比較的高い料金のお店はがらがらです。また、安いお店に行ってもフィリピン人はいつもと違ってあまり注文しません。(普段は、食べきれないほど注文して残す)

ショップでも、商品を購入しているフィリピン人は少なく感じます。このまま、復旧しないでどん底まで行きそうな感じがします。

アヤラ以外のモールも、ほとんど人がいなかったり 店舗が空いていてゴーストタウン状態です。
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私も8/01から失業中なのであまりフィリピン人の事は言えませんが、8月は通常の給料以上にネットで稼げました。(9月も現時点でほぼ給料ぐらいは稼げてます。(ブログでの稼ぎは少ないのですが、それ以外で稼げてます)

だから、少し気が楽なのです。



一部のフィリピン人達は、仕事がない場合フェイス・シールドを路上で売って稼ごうとしたりと一生懸命ですが、大多数は何もせず おしゃべりばかり(コロナを撒き散らすしてます)で何も考えません。

考えても、悪いことばかり(汚職や違法なこと)なので、考えない方がましだと感じている今日この頃です。

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