未だに紙文化だから、「用紙に印鑑を押すためにわざわざ出社しなければならない」というような、バカげたことは日本にもあるのです。
しかし、こういった無駄なこと・無益なことは、ことごとくフィリピンは日本を上回ってしまうのです。
紙文化もやはりそうで、フィリピンの紙文化はそれはそれは凄いのです。ただ、ほとんどのフィリピン人の書く字が読めないので、引継ぎはできないのです。
話は変わりますが、「欧米の家は100年でも快適です。日本の家、築30年でボロボロです」という記事がありました。
理由として、多くの日本人は「雨が多い為」「湿度のせい」等がありますが、フィリピンの場合は5年や10年でボロボロです。
コンドミニアムでも、セブでは10年以上経過しているクラウン・リージェンシーやウィンランド・タワー等は、ボロボロで日本人が住むのは厳しいかと思います。
セブ島のコンドミニアムは、メンテナンスもほとんどしません。やるのは、フロント等玄関周りで目に付くエリアだけです。だから、エレベーターや裏側が劣化して行くのは非常に早いですね。
部屋の中も、換気の概念がないので汚れたり変化して行くのは早いと感じます。一応、最近のコンドミニアムは換気扇はついてますが、日本に比べると不十分に感じるし、多くのコンドミニアムはベランダがないので、部屋の中の空気の入れ替えが困難なのです。(通りに面していると、ジプニーや自動車の排気ガスで余計に汚染されます)
あと、フィンランドが週休3日・1日6時間労働の実現に向けて動いているという記事があり、日本は未だに働き蜂で、ダラダラ働きすぎという意見がありますが、フィリピンは週休2日がまだ完全に定着してません。
例えば、セブにある多くの語学学校は週休1日です。このご時勢で、週休1日なのです・・・
フィリピンの企業も、土曜日は半日という企業は多いと感じてます。
人間としての暮らし方等は、欧米に比べて日本人は悲嘆してますが、フィリピンはことごとく日本以下なのです。
フィリピンが日本を上回っていることは、残業をしないこと・祝日を休むこと・無駄使い・大統領の引っ張る力などぐらいしか思い浮かばないのです・・・
だから、仕事や家族の為やナイトライフ以外で、日本人がなぜフィリピンに行くのか不思議に感じる今日この頃です。
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コメント
コメント一覧 (2)
遅れているとmediaは頻繁に報道されています
スーパーマーケットでも コンビニエンスストア
でも現金払いのお客さんはほとんどいないですね。
報道をうのみにするのは危険ですね。
そうですか、日本も変わってきましたね。ただ、まだ地方やご年配の方等は、現金でしょうね。私は、キャッシュレスが優れているとはそう思えないのです。たとえば、治安の悪いフィリピンでは大金をもつのは危険なので、キャッシュレスをどんどん進めないとダメと思います。日本の場合は、大金を持ち歩いてても安心なので、そほど有意義に思えないのです。マスコミは、大金を持ち歩いても大丈夫な日本を賛美すべきでしょうね。