東京では、連日200人以上の新型コロナ感染者を出してますが、フィリピンのマニラでは連日2,000人以上の感染者を出してます。

だから、マニラの医療従事者はGCQからECQへとより厳しい隔離装置に戻すように進言しております。



そして、フィリピンでは1つの日系企業(フィリピン日本電産株式会社)だけでも先日290人の感染者を出してるのです。

私は、日系企業は感染者をたくさん出すぞと思ってました。理由は、日系企業はフィリピン内でもリモートワークが苦手で、どんどん出社を命じているからです。

会議も普通にやっていると思うし、三密も作っているでしょう。私が住んでいるコンドミニアムには多くの日本人がいるのですが、私が出社する頃はエレベーターが日本人だらけになることもあります。

そして、ロビーには多くの日本人が集まって出社の準備をしております。また、仕事が終わって食材を買っている時も、会社のバスに乗った仕事帰りの日本人達が一斉にスーパーマーケットまで送られて来て、三密を作りながら買い物をしているのです。

対して、フィリピン人やアメリカ人達の多くはおそらく、オフィスには行かず自宅で仕事をしているでしょうね。



そんな日本人がフィリピン人に出社を強いるので、三密好き・接触好き・おしゃべり好きのフィリピン人達は社内で感染を広めてしまうことは、容易に想像ができるのです。

私は、自分の体と家族が大事なので接触や三密を極端に避けていた為、何とか感染は避けられてます。

もし、感染して病院に行くと何十万円・何百万円も請求される可能性もあるようです。しかし、病院は病原菌・コロナの宝庫なので感染したらどうすれば良いのか途方にくれるでしょうね。

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