先日ですが、職場でインターネットが急につながらなくなり、復旧まで丸一日かかり仕事が全然進まないことがありました。

ちなみに、職場はセブ市のITパークという一番インフラが整っており、インターネット速度が速いとされているエリアです。

それでも、こういった事がフィリピンでは起こるのです。電気や水道等インフラも時折、信じられないことが起こりますので、セブ島移住を計画中のに参考になるよう、電気、水道、ネット等記載したく思います。



《電気》
フィリピンの電気代は日本並みに高いです。高い理由は、財閥企業が独占している為に価格競争がおこらないことです。

電気代が高いので、盗電を試みるフィリピン人が多いので要注意です。そして、停電は頻繁に起こります。支払いについては、あまり遅れない方が良いでしょう。電力会社は、少し遅れただけで平気で電気を止めてきます。

《水》
水道水は飲み水や料理には使えません。(ミネラルウォーターの使用をおすすめします) 断水がたまに発生します。ホテルやコンドミニアム等、断水前には貼紙をしてインフォームしますので、チェックを怠らないようお気をつけください。

《インターネット》
平均速度は日本の10分の一以下です。大雨や台風の時は、繋がらないことが多いし、晴天時でも突然繋がらなくなることがあります。また、トラックがインターネットの線を破壊して復旧まで数日かかったケースもあります。(マンダウエ市、タリサイ市等)

《道路舗装率》
道路の舗装率はフィリピンでは1割以下と極めて低い数値となっております。他アジアでは、タイではほぼ100%、マレーシアでは約8割、中国、インドネシアでは6割程度、インドでは5割弱程度。アジア地域での道路舗装率 

《ガス》
フィリピンには都市ガスがなくプロパンガスを使用しております。コンドミニム等では、通常ガスを設置していなくて、ほとんどの在住外国人はガスを使いません。フィリピン人達は、ガソリンスタンド等でプロパンガス購入し、料理で使ったりしております。



以上のように、セブ島のインフラは日本とは全く異なります。日本の昭和時代レベルといっても差し支えないでしょう。

そんな最悪なインフラを向上させるんいは、日本の企業の協力が必要です。先日、
清水建設がフィリピンにおける複数の大規模インフラ事業で共同企業体(JV)を組成すると伺いました。

マニラ首都圏地下鉄事業の部分開業区間を、フジタ、竹中土木、フィリピン地場建設大手のEEIがJVパートナー等と協力し、2022年までに部分開通させることを目指しているようです。

また、ミンダナオ島ダバオ市の南部シワランから中央部インダンガンを結ぶ全長約30キロメートルのバイパス道路建設事業を、フィリピン公共事業道路省(DPWH)から受注したことも聞いてます。

セブ島のインフラも、どんどん日本の企業が開発してほしいと願っている今日この頃です。

セブ島ロックダウンでアジア一高い電気代がさらに高くなる

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