フィリピンに移住された方達が、フィリピンは日本と違うことだらけなのでよく驚かれているようです。

私も初めてセブ島に来た時は、町の中の時計がどれひとつ正確ではなかったことにまずは驚かされました。空港の時計、モールの時計、病院での時計、銀行での時計、どれひとつ正確な時計はなかったのです。(フィリピン人は5分・10分の誤差は当たり前なので、支障はないそうです)

それが、初めてフィリピンの洗礼だったのかもしれません。



時間に対してはとにかくアバウトです。病院で朝イチの時間で予約しても、病院が15分ほど開かなかったこともよくあります。また、閉まるのは逆に早かったりするのです。

次にフィリピンで驚かされたことは、祭日が突然できることです。大統領の権限が強いこと、宗教の力が強いことが原因だと思いますが、3日前に発令されて突然祭日ができてしまったこともあったのです。

また、町に出ると驚きの連続に出くわします。例えば、オートバイなどでも日本とはスケールが違い、5人乗り、6人乗り、7人乗りといった場面に出くわします。

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そして、なんでも明日に伸ばす性質があるので日本から送った郵便物などなかなか届きません。半年経過しても、届かなかったのでセブ中央郵便局までとりに行ったこともありました。(結局、山積みの中にありました)



もう万事がこんな調子なので、規則正しくしないと気がすまない人や融通が利かない人がフィリピンに来れば大変なこととなります。

そんなフィリピンに、私は長年滞在しても適応できなかったのでした・・・

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