私は2013年から2017年まで日本で過ごし、2017年9月にセブ島に戻ってきたのですが、セブ島に戻ってきた時は、頭の中の回路が日本モードになっていたのでした。

しかし、フィリピンの高級ホテルやそこそこ高いレストラン等でフィリピン特有のサービスを受けてしまい、うろたえた時は時既に遅しでした・・・



例えば、宿泊先のホテルではホテルのスタッフに部屋の掃除中に朝食のクーポン券を捨てられ、ホテルのフロントに説明して朝食会場に行っても、「クーポンがないから駄目だ」と拒否されたのです。

このことは、フィリピンではよくあることで、要は社内の連携が全然できなくて何人にも同じ説明をしなければいけないのです。

また、そのホテルで夕食をルームサービスをしたところ、1時間近くたってもこないので、「魚料理とサンドウィッチを頼んだのですが、いつ出来ますか?」 「あと、30分」 と言われたのでした。

まだ30分かかるのとうんざりしているさなか、ホテルから電話がかかってきて「魚がないので魚料理はできない」と言われました。

なんで最初にかけた時、もしくはその後に教えてくれないのと思ったのですが、ここはフィリピンなのです。そして、サンドウィッチをもってきたのが、注文してから90分後だったのですが、サンドウィッチにジュースが届きました。ジュースは注文していなかったので、サービスかと思いきや、しっかりと請求され、「???」 のなか、注文したといいはられました。

ちなみに、そのホテルはセブ島では高級ホテルの部類に入るホテルです。

日本食レストランの但馬屋というレストランに行った時も、焼肉のバーガーをテイクアウトしようとしたのですが、「テイクアウトか、ここで食べるか?」 と3回も確認されました。あげくのはてに、全て食べ終わり会計が終わってもまだ出てこなくて、やっと出てきたと思えば、テイクアウトでなく皿の上に乗ってやって来ました。これは、3年前の出来事なので現在は改善されているでしょう。



また、マッサージ店に行った時も、そのマッサージ嬢はくしゃみをしまくりウィルスを撒き散らしても、我関せずなのでです。加えて、ゲップも連発。

マッサージ中にです。しかも1回や2回ではなく、10回近くも。

いくらゲップはフィリピンの日常では普通といっても、「マッサージ中にゲップを連発すれば、お客さんはどう感じるだろうか?」 ということは、全く考えられないのです。

セブ島に戻ってきた時に、こうしたサービスを受け、ようやく「セブに戻ってきたのだな」と感じたものでした。

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