そもそも、セブ島のコンドミニアムは外国人向けに高く料金が設定されていたりするし、耐久年数もさほどないので、多くのフィリピン人達は興味がないようなのです。
コンドミニアムの概算料金ですが、セブ市中心地周辺のコンドは、30平米~50平米で約700万円~約1300万円ぐらいが多かったと記憶しております。
プレビルド(建物の完成前、または工事着手前での購入)の案件もひじょうに多く料金も安いのですが、工期の遅れが普通のフィリピンではリスクが高いと感じます。
マクタン島の場合は当然もっと金額が下がりますが、空気が綺麗なわけでも、緑が豊かなわけでもなく、利便性もセブ市に比べて大きく劣りますので、コストパフォーマンスの良さは感じられません。
セブ島のコンドミニアムは思った以上に旨みがないと思ったりもしますが、土地の購入になりますとかなり安く感じられるのです。
例えば、グアダルーペやマンバリン辺りだと1平米が2万円~5万円ほどらしく、60平米ほど土地を買っても、5百万円前後で家が建つと言っておりました。(当然、豪華にすればするほど価格はあがります)
しかし、近年物価上昇とともに土地の価格もあがってきていると聞いてます。例えば、セブ市の中でもお金持ちの多いビバリーヒルス(ラホッグの高台建っている高級住宅街。)は約7万円、マリアルイサ(もともと10ヘクタールのコミュニティとして始まり、今では200ヘクタールを誇るセブの高級住宅街の代名詞に)は1平米が約12万円となっております。
一方私が住んでいた東大阪市は1平米は18万円で、大阪市天王寺区になれば1平米約60万円なのです。https://suumo.jp/tochi/soba/osaka/
地価があがっているようですが、まだまだ大阪よりははるかに安いですね。(しかし、マニラのマカティの場合は1平米80万円~140万円のようで、大阪市中央区並の価格。)
ちなみに、15年ほど前ですがタリサイ市(セブ中心地まで車で約35分)で、200平米余りの土地を約70万円で購入して立派な家を建てられた日本人がいました。(建物、外壁(外堀)、その他追加工事で合計約500万円のようです)
また、以前セブ市より南へ約2時間走ったダラゲッテという町の土地で1,704平米の土地が約182万円で売りに出されてました。
しかし、フィリピンで土地を購入できるのはフィリピン人だけなのです。だから、一般の日本人の方等外国人の方にはチャンスはなくコンドミニアムを購入するのです。
また、日本の不動産仲介会社もフィリピンのコンドミニアムを不動産投資としてすすめているのです。
私の場合は、嫁の名義で買うことができるので いつか購入しようと目論んでいる今日この頃です。
※セブ市中心にグランド・レジデンスというコンドミニアムがあります。アヤラ、ITパーク、セブカントリークラブに非常に近いアクセスながら広大の敷地を誇ります。友人が専属の営業スタッフなので、ご興味があればお気軽にメッセージ欄にご連絡ください。http://www.cebuinvestment.com/grand-residences-cebu.html
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コメント
コメント一覧 (4)
一大事です セキュリティ対策が
最優先でしょう その次が害虫駆除
でしょうか 同じコンドミニアム内に
コロナウイルスの感染者がいる
としたら 命にかかわります
そう言う情報はアドミニから告知
するべきでしょう (無理です?)
セキュリティ対策大事ですよね。特に外国人は目立つので、狙われやすいと思います。コロナ対策も不十分です。検温も適当だし、そもそもきちんとした温度が出るか疑問です。
定年でリタイアしたじじいなら安くお願いできそう
現場監督も大変です。彼らは失敗だらけ、サボろうとばかりするので。想像できない失敗が多いと皆さん言ってますw