韓国は新型コロナウィルスを収束させたと勘違いし、油断をしたらすぐに集団感染が発生致しました。

梨泰院のクラブが感染の舞台となり、感染者数は100名以上のぼっているのです。

セブ島も予定では、すぐにロックダウン(ECQ)を解除するのですが、韓国のようになりかねないという心配をもたげてます。

というのも、韓国人とフィリピン人には様々な共通点があるのです。



フィリピン人と韓国人との共通点を以下掲載します。

・濃厚密着が好きで狭い場所に群がる
・トイレの後に手洗いしない男性がひじょうに多い
・道路に痰をはく人が多い(男女ともに)
・食事中の衛生概念に乏しい(韓国人は大勢で1つの鍋をつつくのが好き)
・他人への配慮が薄く、感染させても罪悪感が少ない
・計画性がなく、考えずに行動する(韓国人の口癖:クェンチャナヨ)

韓国は、4月の失業手当支給額が前年同月比34.6%増の約870億円と、過去最大となったので解除も仕方なかったのでしょう。

フィリピンは韓国の二の足を踏まないよう、ロックダウンが解除後(セブ市は 5/16~5/31 はロックダウンが緩和され、通勤はできるようになります)もこれまで以上に注意しなければならないでしょう。

通勤中でも人との距離を開け、職場でも常に距離を開ける(50%テレワーク)、マスク着用、常に手等を消毒すること等、職場で徹底させなければならないのです。

また、体調が悪い場合や熱がある場合は看護師と相談し、できるだけ病院で医師の診察を受けさせないといけないと感じております。

ただ、日本の国民健康保険のようなシステムではなく、フィルヘルス(フィリピンの保険システム)では自己負担がひじょうに高くなるので、今後どう解決するか考えないと感じております。



新型コロナによって多くのフィリピンのシステムのダメさが浮き彫りになっております。

ロックダウンしているのに、100名を超える集団感染が出たり、給付金をバランガイ(最小行政区)が配給しなかったり(自分のポケットにいれてます)、スーパーの店員がマスクや手袋をしていなかったりと、その場しのぎなのが目につきます。

日本人のように、自分自身でコントロールすることを身につけることは期待できないのでしょうか?

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