昨日の記事では、セブ島で就職活動をしている韓国人からわたった、韓国人の性格等を紹介致しました。

ほぼ全ての韓国人応募者が履歴書や経歴を大げさに書いていたり、口頭での面接の内容につじつまがあわなかったり(要は自分の経歴を大げさに嘘で固めている)して、結局は採用を見送ったのでした。

そして、病院での診察の際保険を利用することが多いのですが、韓国の保険会社が韓国人を疑っている為、キャッシュレスでの診察ができないこともあり、韓国人用クリニックはあきらめたのでした。



まず、キャッシュレス診察のことを簡単に説明致します。

海外旅行中の病気やケガで病院で診療を受けられる場合、キャッシュレス提携医療機関であれば、保険契約証、または保険証券およびパスポートのコピーを提携医療機関の窓口で提出(コピー)することで、キャッシュレスで診療を受けることができます。

通常は、診察代、検査代金、薬代、手術代等現地病院で支払いをして、帰国後に保険会社から支払った費用を受け取ります。

キャッシュレス治療の場合は、上記料金を支払う必要がないのです。(医療機関、または代理店が保険会社に直接請求致します)キャッシュレス治療をすることで、クリニック等は手数料を保険会社から得ているのです。

韓国人用クリニックを設置しつつ、韓国人に面接を行っている時に同時進行で、韓国の大手保険会社と連絡をとっていたのですが、コンタクトした保険会社全てから「キャッシュレスはできない」と言われました。

キャッシュレスができない理由を尋ねても、韓国の保険会社ははっきりといわないですが、どうも韓国人被保険者を疑っており、信用できないということがニュアンスから読み取れました。

保険会社が疑うのは仕方ないのですが。



ちなみに、日本の海外旅行保険の場合は年会費無料の一部のクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でさえキャッシュレス診察が可能です。

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キャッシュレス治療はひじょうに便利なので、あるセブ島の病院は日本人だらけの時もあるほどです。

こうしたキャッシュレス治療の恩恵を受けられるのも、概して日本人が正直でモラルがあるからでしょう。

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