結婚生活というのは、二人だけではなく二人の両親等家族のことも密接に関わってきます。

日本では嫁・姑問題が相変わらず熾烈なようですが、ここフィリピンでも、嫁・姑問題は当然ございます。

大多数のフィリピン人母は子供(特に息子)を溺愛するので、むしろ日本以上に酷いかもしれません。



もし夫婦間に学歴差があるようなら、嫌味のオンパレード等とんでもない仕打ちを嫁が姑から受けるそうです。

フィリピンでは家族の自慢が当たり前で、少しのコネでも親友のようになってしまい、「末弟は市長の知り合いだ」「従兄弟はマニー・パッキャオの親友だ」「家族は良い医者や弁護士と知り合いだ」といったように、大きな話をされるのです。

親友だと言っても、練習を見に行った時に一緒に写真を撮っただけだったり、医師や弁護士と知り合いだといってもこちらが一方的に知っているだけだったりw

フィリピンの姑はそんなことを年がら年中言っているので、嫁ぐ嫁はたまったものではありません。

しかし、そんなフィリピンより遥かに凄まじい姑がいる大国があります。それは、やはり韓国なのです。

一例を挙げますと、
姑からメイド扱いされる、
キムチの味で罵倒される、
自分の息子たちの外見を棚に上げて、息子の彼女や嫁の外見を批判する、
韓国の姑はあまりプライバシーがなくノックをしないで急に夫婦の部屋やドアを開ける、
孫のことになんにでも口を出し、すべてに決定権を握ろうとする、

など、上記のことは基本なようです。



そして、韓国にはこんな言葉もあるようです。“嫁には残り汁を” http://www.recordchina.co.jp/b205993-s0-c30-d0035.html

フィリピンでそんなことをすれば大問題です。離婚問題に発展する可能性もあるのです。

韓国と比べると、フィリピンの場合は適当にお世辞を言って小金を渡せば円満解決なので、なんとかやっていけるのです。

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