日本国内での新型コロナウィルス感染者数は、昨日の午前中時点で800人(クルーズ船を含めて)を超えております。

また、韓国もここ数日毎日100人以上の感染者が確認され、600人を超えております。

なぜ、日本と韓国ではこれほどまでに新型コロナウィルス感染者が拡大したのでしょうか?



HARBOR BUSINESS Online の記事では、日本には感染が広まりやすい3つの文化的習慣があると指摘しております。

1.病院にすぐ通う
医療費の安さも手伝い、軽度の症状でもすぐに医療機関にかかろうとする日本の「念のため精神」は、今回のような病気の感染拡大には悪く作用する可能性があるようです。

病院内にはたくさんの人がおり、他人にウィルスを移したり、逆にただの風邪だった状態からウィルスを移されたりする可能性があるのは当然です。

実際に日本国内の感染者を見ると、院内でヒトヒト感染したと思われる医師や看護師、患者も多いのです。

2.「正装」を求める現場
日本には、「客の手前や公共の面前では“正装”でいなければならない」という感覚があります。百貨店などでのマスク着用禁止や、「Ku Too運動」への反発などがその例です。

不特定多数の客と接する店員やスタッフのために「マスク装着にご理解ください」なる断りの掲示板が貼られたり、この期に及んで「マスクの色は白以外着用禁止」とする教育機関や団体が存在することはウィルス拡大を増長していると思わざるをえません。

3.休まない企業風土がパンデミックに繋がる、微熱や咳程度で休まない

体調不良を押してまで出社することを「美徳」とすら捉える日本の感覚は、考え直すべきでしょう。(効率が悪いし、他の社員に移す可能性が高い。また通勤中にたくさんの人に感染させる)

日本の成果よりも「皆勤」や「協調性」を重んじる精神が、邪魔をしているのですが、他人に感染させることをもっと深刻にとらえるべきでしょう。(家でできる作業は家でやればいいのです)

おそらく、韓国の場合も日本に近い文化があり集団感染しやすいと感じます。ただ、韓国の場合はそれだけでなく、根本的な衛生概念が欠如しております。

と申しますのも、手洗いをしない韓国人をここフィリピンではひじょうに多く見るのです。セブ島の語学学校のドミトリーでもそうでしたし、アヤラモール等のトイレでもほとんどの韓国人は手洗いをしません。(私の感覚で言いますと、10人中3人ほどしか韓国人は手を洗っていないと感じてます。)
 
以前の朝鮮日報の記事でも、『手を洗わない韓国人』と題する記事がありました。取材によりますと、1時間の間に駅のトイレを利用した男女204人(男性100人、女性104人)を観察したところ、手を洗った人は121人、石けんで手を洗った人は31人、乾燥機で手を乾かした人は72人で、石けんを使い流水で20秒以上洗ったのは3人という調査結果を得たとのこと。

ウィルスの感染には、飛沫感染(くしゃみ、咳、つば などと一緒にウイルスが放出され、他者がウイルスを口や鼻から吸い込んで感染する)と接触感染がございます。

接触感染につきましては、アルコール消毒と丹念な手洗いにて防げるのですが、多くの韓国人は手洗いをしないので、どんどんウィルスを撒き散らしたり、またはもらってしまうのです。



ちなみに、フィリピンでは新型コロナウィルス感染者はまだ3名ほどです。

フィリピンでは、中国、香港、マカオからの入国者をシャットアウトしております。また、日本人とは違ってすぐに病院に行くこともしないし、職場や学校にも持ち込みません。(体調が悪いとすぐに休みます。それも、しょっちゅう)

しかし、本当はたくさん感染者はいるのだが検査で判明できないだけでは?と感じている今日この頃です。

        ↓ランキング応援お願い致します
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ