新型コロナウィルスが中国本土では猛威をふるっており、これまでに確認された中国本土の感染者数は4万2000人を超えました。

こうした中、感染が集中する湖北省の衛生当局のトップ2人の辞任が発表されたようですね。

日本国内でも、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号内で2日前には新たに65人の感染が確認され、昨日早朝から医療機関への搬送が行われている模様です。

船の運航会社によると、新たな感染者のうち日本人は45人で、アメリカ人が11人、オーストラリア人が4人などとなっております。



しかし、そんなさなか以下のツィッターが話題をよんでおります。

「武漢に住んでた700人のインド人、誰も発症していないらしい…カレーか!」というわけでカレーを爆買いせざるを得ない状況に。

どうやら、中国人はインド人が感染していないのはカレーのせいだと思っており、カレーを爆買いするようですね。

私はカレーがウィルスに効くというより、インド人の抗体がすさまじいのだと思っております。

というのも、私はインドで働いたことがあるのですが衛生という面では、フィリピンをはるかにしのぐほどでした。

人間と牛、豚、ヤギが共存しており(都市部でさえ)、いたるところに糞があり、大雨のたびにそれらが流されるのですからたまりません。

大気汚染もフィリピンよりはるかに進んでおります。

私が滞在したのは3ヶ月ほどでしたが、ほぼ毎週高熱と下痢に悩まされたのでした。(インドを経験してからは日本では病気をしなくなりました)

ガンジス川という不衛生な川の水を飲んでも、感染しないインド人は無敵だと感じたものでした。



しかし、数日前には 
インドさん、いきなり感染者数4桁からスタート という記事を読んだばかりです。

中国内のウィルスはインド人には効かなくて、インド内のウィルスは強烈なのか? 

いや、そんなはずはないでしょうね。おそらく、両国ともデータや政府の発表がでたらめで噂や流言がとびかってるだけなのでしょう。

このあたりは、フィリピンと瓜二つだと思わざるをえない今日この頃です。

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