猛威を振るっています新型ウイルスの感染者数は、2003年に20数カ国以上に拡大した重症急性呼吸器症候群(SARS)を超えたようです。

発生源となっている武漢市では、2日前に新型コロナウイルスの感染者を受け入れるための仮設病院2棟のうち、「火神山医院」が完成しました。病院内にはベッドが1000床が用意され、国営メディアによると、昨日から患者の受け入れを開始したようです。



中国以外の国で確認された10名以上の感染者数(2月3日11時時点)の国は、
日本で20人、タイで19人、シンガポールで18人、韓国と香港でそれぞれ15人、オーストラリアで12人、台湾とドイツでそれぞれ10人となっております。

ちなみに、フィリピンはまだ2名なのです。

フィリピンの場合は、武漢からの中国人の強制送還が功をそうしてるかと思います。また、1名の中国人の病死をもって、中国だけでなく香港・マカオからの乗り入れも禁止にしております。

中国便の乗り入れ禁止を実施している国は、フィリピン以外にアメリカ、オーストラリア等があげられます。

一方日本は、
感染が確定した奈良県の男性バス運転手と同じツアーに乗務した濃厚接触者でバスガイドが鼻水などの症状があると自己申告していたにもかかわらず、県内の保健所がいったん検体検査を見送っていたというずぼらな対応をしているのです。(その後検査で感染が発覚)



加えまして、武漢からの日本人帰国者にもバスでの移動途中では、トイレ休憩で一般の利用者も使うパーキングエリアに立ち寄ったという信じられない対応なのです。

そんな対応だから、中国以外の全世界では感染者数が一番多いのでしょう。

一方、アメリカや韓国やフランス等帰国後施設にて隔離しているのです。日本政府の対応を見ていると、政府が言った「日本の対応が1番早い」というコメントに信頼性が感じられません。

それどころか、世界的大流行に日本が巻き込まれる可能性が高いと感じてしまう今日この頃です。

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