マレーシアのクアラルンプール近郊の高速道路で、バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗選手らを乗せた車がトラックと衝突し、桃田選手や日本人コーチら4人がケガをした事件が最近起こっております。

セブ島のとなりにあるマクタン島(セブ空港のある島)でも、昨年日本人観光客の乗った送迎バンがジプニーと正面衝突し、16名が怪我をし入院しております。

私は、セブ島では通勤途中でしょっちゅう自動車等の車両事故をまのあたりにしております。



車両事故を起こしたフィリピン人は、逃げることが多いのです。理由はいくつかありますが、警察を信用していないことや自動車保険に入っていないからでしょう。

あるフィリピン人が言っていたのですが、フィリピンの自動車保険は商品として魅力がないと。年間約5万円支払って対人賠償がたったの20万円だと・・・

また、処理をしてから支払いまでがとにかく面倒で時間がかかると。フィリピンは、役所でもそうですが、やたらと書類が必要なのです。

それがスムーズに行ったためしがないのです。まず様々な書類を要求され、手続きに入ったかと思うと追加の書類の請求が来ます。その後、連絡が来ないのでこちらから連絡をすると承認する者が不在のためまだ時間がかかると。

これは、医療保険も同様でとにかく書類がたくさん提出させられました。以前フィリピンの医療保険の問い合わせがあったので問い合わせたところ、年間支払いが約4万円で年間補償額が約20万円(一疾病につき)だったので驚きました。(補償額の少なさに)

こんな少ない補償額の為に、たくさんの書類を準備させられて、かつ長い手続きでストレスを受けるのは割が合わないですよね。

探せばブルークロスという保険会社のように年間約45,000円のお支払いで入院の費用が全額保証となり、年間11,000円のお支払いで通院の場合の2割負担(薬代含む)となる(30代の場合)保険会社もありますが、それでも手術や検査等が発生した場合は多額の自己負担額が強いられます。



なんだか頼りないフィリピンの保険会社に加入するのなら、日本の年会費が無料のクレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険(日本出国から90日間有効)の方がずっと補償額が多くて安心できるような気がします。

例えば、年会費無料で特典だらけのエポスカードの場合は障害死亡後遺障害500万円、傷害治療200万円、疾病治療費用270万円となっておりまります。
公式ページ(現在 2,000円相当のポイントプレゼント) → EPOSカード

私は、この10年間一度も海外旅行傷害保険に加入しておりません。そして、病院代や携行品損害等すべて年会費無料のクレジットカードに付帯している海外旅行障害保険でカバーしております。

もし、そのつど保険に加入していれば50万円以上は支払っていたかもしれません・・・

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