フィリピンでは 日本以上に差別があります。差別というより階級と言ったほうがわかりやすいかと思います。(裕福か貧乏かはもちろんです)

ただその認識は日本と若干異なります。

例えば、太っていれば上流で やせていれば貧困という発展途上国の図式は残っております。だから、太っている日本人はフィリピンに来れば、人気が出る可能性はあります。(一部の富裕層は、アメリカの影響からか、太り防止の為スポーツジムに通っております)



フィリピンでの階級を簡単に言いますと、
・服装(メイドや運転手等に見られない為)
・英語
・肌の色(白人との混血が最上流の為)
等で判断されるかと感じます。(上流、中流、華僑、貧困層等)

例えば、女性が2人歩いていて一人がきちんとした服装でもう一人がみすぼらしい服装でしたら、一人がメイドさんなのです。だから、フィリピン人女性はメイドにみられないように服装に気をつける女性は多いのです。

また、フィリピン人にとって英語はひじょうに重要な要素です。英語ができれば海外で働けるということだけでなく、英語ができる・できないで、上流・下流にわかれるのです。

だから、英語があまりできない人に、「あなたは英語が理解できるのか?」と尋ねると、不機嫌になって「私はできる」と意地になるのです。

ちなみに、フィリピン人は数学や地理は弱いのですが、このあたりを言っても何も気にしません。(フィリピン人には数学はあまり重要ではないようです)

そして、肌の色は最も重要かもしれません。白人との混血が最も階級が高い(特にアメリカ人、スペイン人)とされるフィリピン社会では、色が白ければ白いほうが良いのです。

だから、給料日の後にはワトソン(少し高いドラッグストア)などで、美白の製品を買うフィリピン人がひじょうに多いのです。



ただ、問題なのはほとんどの製品の品質が悪いことです。(料金は高いのですが)

だから、私の嫁は私が日本に戻る時や知人が日本に戻る時には、いつも美白製品を日本で買うように言って来るのです。そのため、何が良い製品なのかが男性のわりには把握しているかと思います。

今、嫁の友達等も含めて評判が良いのは
ミニマルコスメ「ぱっ」という医薬部外品の薬用ミルクジェルです。(美白補正効果や美白効果、乾燥小じわ対策と、一本でさまざまな効果があります。) 

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嫁のせいで女性の製品もよくチェックするようになって気がついたのは、日本は高品質で安心できる製品だらけということです。

フィリピンでは、高くても効果がない製品がひじょうに多くいつもがっかりさせられてます。(返品もできません)

だから、中国人だけでなくフィリピン人も日本に行くと大量に商品を購入するのです。海外生活が長くなると、本当に日本製の良さを痛感します。

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