以前、フィリピンの消費者金融、サラ金、キャッシング、そしてアコムのフィリピン進出について記載致しました。

ここ数年、フィリピン人達がやたらとクレジットカードを使用している場面やATMでキャッシングしている場面や車をローンで購入している話を聞きますが、果たしてきちんと返済できているのでしょうか?



聞いた話ですと、やはりクレジット・カードの支払いができないフィリピン人が大勢いるようです。

というのも、フィリピン人が使用しているクレジットカードの月利が異常に高いですね。月利3.5%というのもあり、これは年になると50%です。

後先考えずにクレジットカード支払いにして、支払いができずどんどん利子が増えていくのが容易に想像ができます。

日本の場合は、滞納するとメールや電話などで督促が来て、その後3ヶ月前後でカードを強制解約の通知と延滞金を含めた残金の一括請求が行われるようです。それでも、支払わない場合は「裁判」や裁判所を通した「支払督促」、それから債権回収会社への「債権譲渡」や弁護士を介した「債権回収」となるのです。

しかし、ここはフィリピンです。日本のような悠長なことをしていれば逃げられるので債権回収や差し押さえはおそらく早いでしょう。

思うに消費者金融からすれば、フィリピン人はおいしい顧客かもしれません。こうして、どんどん深みにはまってしまい、絶望するフィリピン人が多くいるのでしょう。



ということで、フィリピン進出したアコム・コンシューマー・ファイナンス社は、とりっぱぐれないシステムや、債務者を管理するシステムはできあがっていると思いますので、意外と良い商売になるのではないでしょうか?

月利が3.0%以下なら、借り手が殺到するでしょうね。

しかし、私にはフィリピン人相手に金貸しは到底できません・・・

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