以前の記事でフィリピン人は病院に行かずに薬局で薬を購入する人が多いと記載致しました。

フィリピン・セブ島には、薬局がたくさん立ち並びお互いに競争しています。そして、お店によって料金が違います。

時には、日本では考えられないような薬剤師たちによる、ルール無視も起こるのです・・・

先週の記事 → http://www.livedoor.me/archives/5086323.html



基本的に、薬剤師といえどフィリピン人なのでいい加減です。

薬剤師による商品チェックも数秒ですw また、薬の飲み方の説明等の説明がありません。(当然副作用の説明もありません)

もし、日本人の薬剤師の方がフィリピンの薬局に転職したら、楽すぎて驚くでしょうねw

そんな薬局事情だから、何も知らない患者サイドは副作用に悩まされるケースが多々あるのです。

一般的なケースは、抗アレルギー剤の眠気とだるさです。日本の抗アレルギー剤も眠気を伴いますが、その比ではありません。

冗談抜きで、睡眠薬になるほど強いのでぐっすりと眠れます。

他、アメーバ赤痢の患者さんが服用していた薬の副作用で腸炎になったケースもあるし、私自身は鎮痛剤で全身に発疹が出たこともありました。

あと、フィリピン人の喘息を煩っていた患者さん(セブ島は大気汚染が進んでいるので、喘息の人が多いのです)が、副作用で不整脈になった例も聞いてます。



私はフィリピンの薬に慣れてしまっていますので、割と平気ですが一般的に日本人には日本の薬のほうがあっていると感じます。

また、冒頭でも記載しましたが薬剤師が副作用等の説明をしないので副作用が出た時にあわててしまうこともあり、常備薬等は日本から持参されたほうが得策かもしれません。

フィリピンでは、病院等の衛生・ナースと薬剤師の質が低いのでご高齢者達には大変なのです・・・

ps.フィリピンの薬のみではなく、日本の薬にも当然副作用がございます。治験のように副作用がわからないまま薬を服用することはやめたほうがいいかと思います。

ランキングに参加しています。

↓↓↓       ↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ