日本人とフィリピン人では、考え方・優先順位・文化が違いますので、日比ご夫妻がたは喧嘩等が絶えないかと思います。

また、以前の記事でも掲載したように駄目嫁にうつったことを注意し、喧嘩に発展することもあるでしょう。

しかし、ここに日比夫婦間で円満にする方法がありますのでシェアしたいかと思います。



フィリピーナはと誕生日や結婚記念日等の記念日がとても好きなのです だから 盛大に祝おうとします。


私は、結婚記念日が6月末で私の誕生日が7月上旬、二人の出会い記念日が7月25日、嫁の誕生日が8月下旬と、7月~8月は記念日の連続となるのです。

さらに、昨年8月に娘が誕生したので今年の8月は娘の誕生日も加わってくるのです。実は、フィリピンでは1歳の誕生日はひじょうに盛大に祝うのです。(他、7歳と成人:女性は18歳・男性は21歳も盛大に祝います)

1歳の誕生日というのは、無事に育ってくれたことへの感謝ということで各家庭では盛大に祝っております。というのも、フィリピンではまだまだ乳幼児死亡率が高い為(ある調査では日本の10倍)、生まれてきた赤ちゃんが無事に1歳の誕生日を迎えられるということは、とてもありがたいことであり、神様に感謝をするわけなのです。

そのため、たくさんの人を招待して、盛大にお祝いします。中には借金までして、誕生パーティーの準備をする家庭もあるのです。(フィリピンでは、誕生日側が費用を負担するので、思った以上に費用がかかります)



ただ、こうした記念日に出費が重なり金欠状態になるので家計は火の車となるのです。でも、この“記念日をうまくこなしていくのが フィリピーナから愛されるこつ”であり、“結婚生活が円満となるこつ”でもあるのです。

おそらくこのことは、他の国の国際結婚にもあてはまるかと思います。

背に腹はかえられぬと観念している今日この頃です。

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