中国メディア快資訊によりますと、日本人と中国の老後の生活の違いについて「両国の差はちょっとやそっとではない」という内容を記載しております。

経済の発展が著しい中国は、さまざまな面で先進国と似通ってきており、文化的にも距離的にも近い日本に、特に似て来ているようですが、老後の生活については大きな違いがあるようです。



その記事によりますと、「最も受け入れられないこと」は、日本で「65歳以上の高齢者が働いていること」だというのです。

「日本では子が高齢の親を養う義務はない」と主張し、良い生活を送りたかったら高齢者も自分で稼ぐほかはないのだと論じております。

この点、中国は大きく異なっていると記事は指摘しており、中国では65歳以上で働いている人などまずおらず、家で孫の面倒を見たり旅行に出かけたりと気ままで自由で、「日本と比べるとずっと幸せだ」と主張しております。

逆に、日本人の生活にはさまざまな点で「巨大な圧力」が存在すると主張した。

実は、フィリピンも中国の文化等の影響をかなり受けておるせいか、65歳以上のフィリピン人で働いている人はあまり見かけません。(若くても働かないフィリピン人は多いのですがw)



フィリピンは家族主義なので、子供等が働いておれば親は働かないパターンは多いし、また親族がアメリカ等で働いていればそれに頼るケースがひじょうに多く見受けられます。

ちなみに、フィリピンにも脆弱ながら年金制度があります。大半は、日本の最低年金の半額にも達していないと思います。また、大半は老後の資金などの蓄えはないでしょう。(2,000万円どころか10万円の貯金もないと感じます)

それでも、日本社会のような圧迫感はなく、明るく暮らしているように見えます。

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