先日、セブ島の空港(厳密に言えばマクタン島)に言った時に、空港職員と入国ができない外国人について話をしました。

職員によりますと、毎月数百人が入国拒否にあうようです。

フィリピンは入国がゆるい国なので正直以外に思いながら、どこの国が多いのかを聞くと、上位から中国インド韓国のようでした。




入国拒否の理由は、ビザの不備や帰りのチケットがない、またブラックリストに載っている等が主な要因のようです。

ちなみに、中国人やインド人の場合は基本的にビザが必要となります(中華人民共和国旅券所持者で、オーストラリア、カナダ、日本、アメリカ合衆国、シェンゲン協定加盟国の有効なビザを有する者は無査証で7日間フィリピンに滞在できます)。

韓国人の場合は、ブラックリストに載せられての入国拒否が多いように感じます。実際、以前出張で在日の方と一緒にフィリピンに入国した際に、ブラックリストに載っていると言われ別室に連れて行かれました(同じ名前だけど、別人と説明しました)。

たとえ、ブラックリストに載っていてもスルーしているケースも多いのでしょう。いっそ、韓国人はもれなく入国拒否か入国税を特別に徴収してもらいたいですね。

ちなみに、ブラックリストに入った場合は、フィリピンの弁護士に依頼し入国拒否・ブラックリスト解除(リフティング)の手続を取らなければ入国ができなくなります。

その費用は、日本円で20万円とも30万円とも言われております。(正当な理由で無期限リストに入っている場合は不可)

フィリピンはお金を出せば何とかなることがひじょうに多いのです。



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