世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンでは、毎年恒例の有給休暇の国際比較調査を実施しました。世界19ヶ国18歳以上の有職者男女計11,144名を対象とした2018年の結果ですが、またまた日本が有給取得率が最下位となったのです。https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2018/

日本の有休取得率、3年連続 世界最下位!有休取得日数も世界最少の10日間

2019年4月1日から年5日の有給休暇の取得が義務付けられた本。しかし、今回の調査でも日本人の有給休暇の取得率は未だ低く、世界19ヶ国の中で3年連続最下位の50%という結果になりました。

有給休暇の取得に罪悪感があるかどうかについて聞いたところ、日本人の58%が「ある」と回答、こちらも世界で最も割合が多い結果となりました。他国を見てみても、有給休暇を取得していない国ほど、罪悪感を感じている傾向にあります。

ちなみに、フィリピン人はおそらく有給取得率は100%で、有給取得についての罪悪感は皆無だと思います。

有給休暇を取得しない理由なのですが、人手不足も多いかと思いますが、上司が協力的でない(こちらも日本は最下位)ということもあげられるでしょうね。日本人は職場の雰囲気が有給取得にネガティブということでしょう。

私は海外ではフィリピンとインドで働いておりましたが、いずれも皆さん有給を取得しておりました。(日本人社員も)

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