東スポによりますと、5月にAKBを卒業した高橋朱里が韓国の6人組ガールズグループ「Rocket Punch」として“韓国デビュー”をしました。

しかし、徴用工問題、レーダー照射問題、日本の半導体材料の対韓輸出規制強化、日本製品の不買運動等により日韓関係がますます悪くなるせいか、韓国マスコミから、高橋に対して“日韓関係が悪化する中での韓国デビュー”についての質問が飛び、アイドルのデビューイベントとは思えない緊張感に包まれましたようです。



政治と文化やスポーツ交流は分けて考えるべきとの意見も多いのですが、韓国人はそういった冷静な思考はできません。

そういった流れで、韓国内では2020年東京オリンピックへのボイコット論も過熱だし、公開予定だったアニメ『映画ドラえもん のび太の月面探査記』も延期になったのです。

だから、高橋さんの活動については、なぜ韓国なのか?もう少し考えるべきだと感じます


日韓関係が崩れていく中で、中国人記者が韓国に対して的確に分析しております。

「急速に発展するわが国から見て、韓国の製品はそれほど優れているとは思わない。また、北京の故宮に行ったことがある人は、韓国の古い建築を見ても特に素晴らしいとは思わない。なぜなら、彼らは中国文化を倣ったにすぎないからだ。多くの地名もわが国から取ったものが多い。それゆえ、光輝くオリジナルの文化がないのだ」 



さらに、「韓国人のモラルは日本に比べて低く、残念ながら先進国の水準に達しているとは言い難い」とも主張。その背景には、貧富の格差が大きいこと、社会における国民の生活ストレスが大きいことがあるとした。また、韓国の経済が一部の巨大な財閥に牛耳られている点にも言及し「これが理由になって、経済的にも評価は高くない」と評している。

こうした中国人の分析はかなり的確に感じます。日本はもっと韓国を冷静に分析し、政治だけでなく様々な分野での対応を考えたほうが良いでしょう。



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