海外旅行や海外出張している時に、いつも空港で時間をもてあますのではないでしょうか?

そんな時には、空港のラウンジに入り自分の空間を作ればとても有意義に時間を使えるのです。具体的に申しますと、軽食のブッフェをとったり、ソフトドリンクやアルコール類を飲んだり、ソファでくつろいだり、wifiを利用して仕事を片付けたり、シャワーを浴びたりができるのです。

ビジネスクラスを利用しなくても、空港ラウンジを利用する方法はいくつかございます。

例えば、プライオリティ・パスの会員になれば、なんと世界500都市・1000箇所以上のラウンジが利用できるようになるんです。

普段は、利用しているエアラインのラウンジを使うのが普通だと思います。(例えばJALの人はJALの会員ラウンジ、ANAの人はANAの会員ラウンジ等。)

しかし、このプライオリティ・パスを持っていれば、持っている搭乗券に関係なく、入りたいラウンジを自分で選んで使うことができるのです。



ちなみに、プライオリティ・パスで使える成田空港のラウンジは以下となっております。
・KALラウンジ(第一ターミナル)
・IASS Executive Lounge 1(第一ターミナル・出国前エリア
・TEI ラウンジ(第一ターミナル・出国前エリア
・IASS Executive Lounge 2(第二ターミナル・出国前エリア
・TEI ラウンジ(第二ターミナル・出国前エリア

シンガポールでは11箇所使用ができ、マニラ空港では4箇所(ターミナル1が1箇所・ターミナル2が3箇所)使用ができるのです。

料金ですが、スタンダード(年会費99ドル)、スタンダード・プラス(年会費249ドル)、プレステージ(年会費399ドル)と3プランございます。
詳細 → 世界No.1の空港ラウンジサービス【PriorityPass】

空港ラウンジを利用するもう1つの方法は、プラチナのクレジットカードをのもつことです。

プラチナカードは高くてなかなかもてないと思いがちですが、楽天プレミアムカードなら年会費が10,000円(税別)だし、学生や専業主婦でも発行可能なカードなのですす。

そんな楽天プレミアムカードにはプライオリティ・パスの機能が付帯するのです。しかも、会員ランクは、最上級のプレステージ会員($399)なのです。

ということは、わざわざ年会費399ドル支払ってプライオリティ・パス会員にならなくても年会費10,000円の楽天プレミアムカードの会員になったほうがお得ですよね。

ちなみに、楽天プレミアムカードは楽天カードとは違って自動付帯で海外旅行傷害保険が付帯しており、補償額も充実しております。(最高5,000万円・治療費用300万円・賠償責任3000万)

カードの詳細 → 楽天プレミアムカード

また、楽天プレミアムカードはポイント還元率も良いのでカードとしてはとても良い(楽天市場ではポイント5倍)のですが、他のプラシナカードに比べると電話デスクの対応はイマイチのようです。(楽天カードよりはずっとましですが)



私はこれまで、年会費無料と海外旅行傷害保険の自動付帯、電話サポートの重きを置いていたので、エポスカードと三井住友VISAクラシックAが2強だと思っておりましたが、空港ラウンジ利用のことを考えると楽天プレミアムカードもなかなかやるなと思ってきました。

エポスカードの詳細 →EPOSカード

三井住友VISAクラシックカードA → 三井住友VISAクラシックカードA 

クレジットカードは、海外旅行傷害保険やポイントのみではなく、空港ラウンジ利用という付帯サービスもあるのですね。

海外に行く場合は、クレジットカードがあればかなりの特典があるのです。



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