以前、セブではドクター達と仕事をしておりました。その時に、よく健康面でアドバイスを頂いていたことが、果物の清涼飲料水の飲みすぎはいけないということです。

果物の清涼飲料水には、果糖(フルクトース)がたくさん入っており、それをとりすぎると、肝臓に大きなダメージを与えたり、太る原因になるそうなのです。

例えば、清涼飲料水を大量にとっているアメリカ人の子供達は肥満が増発してます。



果糖の多いフルーツはりんごやブドウで少ないフルーツはバナナやみかん、桃等です (果物に含まれる果糖は多すぎず範囲内だそうです)

私は水やお茶が嫌いで、カフェオレや果物の清涼飲料水ばかり飲んでいるので、その言葉を思い出すたびに減らそうと決意しております

また、高血圧症からの病気の患者さんもたくさん見たので、大好きな動物性食品を控えること、また揚げ物も控えようと決意しました

その反対に、豆類と野菜(特に嫌いなキャベツとゴーヤ、大嫌いなキノコ類を中心)を増やさなければと思い、野菜をよくとるようになりました。

そして、ドクターかたよくすすめられたのはセブ島にもある栄養満点の木モリンガ(なんと90種類以上の栄養素が含まれており、ポリフェノールをはじめとする46種類以上の抗酸化物質を持つとされています)を含んだお茶や青汁です。

モリンガの青汁in乳酸菌の詳細 

以前、旅行会社最大手のJTB社もセブ島ツアーで宣伝しておりましたが、「奇跡の木」とも呼ばれるだけあり、様々な効果が期待できるようです。(モリンガの効果は、風邪の予防、血圧・血糖値やコレストロールの低下、炎症をおさえる、母乳の産生の増加、睡眠促進、快便、活性酸素の除去等)

ちなみに、フィリピンの国民的英雄のマニー・パッキャオは昔からモリンガをスープの中に入れて食べてました。その影響もあってか、40代の現在も20代・30代の世界チャンピオンを簡単に片付けるのでしょう。

そして、古くは絶世の美女とされているクレオパトラも愛用していたとのことです。
モリンガの栄養・商品等詳細 



セブ島では健康に良い納豆(正直嫌いですが)や梅や味噌汁(わかめ入り)が手に入りにくいのが残念です。

しかし、モリンガはそれらをカバーできるので、玉ねぎ同様食べまくっていますが、副作用は感じられません。(妊婦さんの摂取については、子宮収縮などの危険性もあるようなので要注意です)

私の場合は、快眠・快便・血圧低下(以前は血圧が高かったです)が感じられます。また、気管支炎が長引いた時はモリンガ・スープをひたすら飲んで治してます。

世界で奇跡の木と呼ばれているのも納得です。



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