7Day Daily紙によりますと、ミャンマー国内のガソリン小売価格が値上がり傾向にあるようです。

 
5月中旬時点の1リットルあたりのガソリン価格はオクタン価92:895Ks、オクタン価95:970Ks、軽油:1,000Ks、プレミアム軽油:1,050Ksだったが、5月24日には軒並み15Ksほど値上がりしているようです。
 

ここフィリピンもガソリン価格は値上がりしており、それに伴い先日ジプニーの初乗り料金があがりました。



昨年度のアジアにおけるインフレ率では、1位がモンゴル、2位がバングラデシュ、3位がフィリピンとなっており、ミャンマーは9位となっておりました。(日本は下から4番目の22位)
https://ecodb.net/ranking/area/A/imf_pcpipch.html

フィリピンの2019年の物価上昇率は2018年ほどではないのですが、それでも実際生活していて、インフレはひじょうに感じます。

長い年月で見ると、2012年頃のマッサージ料金は1時間約300円でしたが、現在は安くても900円ほどだと思います。一昨日によく行くマッサージ店に行くと、2,000円近くしたので日本の物価に近くなってきたと感じました。

そして、去年や今年は短いスパンでも物価上昇は感じます。

例えば、先日コンタクトレンズ(2週間用)を購入しましたが、1ペアの料金が1月前の約520円から約600円へと値上がりしていました。

レストランでも様々なものが、1月前に比べて50円~100円ほどあがっているし、査証料金(ビザ)もしょっちゅう改定がありその度に上がっているのです。

あるレストランは、しょっちゅう値上げしてますよ・・・



そんな様々な物価があがっているのですが、みんなの給料がさほどあがらないので、いつまでたってもフィリピン人の生活が苦しいのです。

人事ではなく、私も生活が苦しく節約に奮闘している今日この頃です。

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