先日フィリピンでの整形の失敗例を記載致しました → http://www.livedoor.me/archives/5055989.html

しかし、フィリピン以上に惨いのがやはり韓国なのです。

以前読売新聞で読んだのですが、美容整形を目的に韓国の医療機関を受診した日本人が、1年間で約6000人に上り、9年前に比べてなんと20倍近くに急増したようなのです。



韓国ので美容整形での人気の要因ですが、距離的な近さや手術代の安さに加え、「Kポップ」アイドル人気が背景にあるとみられております。

そんななか、日本人や中国人が大挙して韓国で美容整形をするのですが、手術ミスや手術を巡るトラブルが多数おきているようなのです。

例えば、顔の骨を削って小顔にしたものの、数年後に顔の皮膚のたるみが目立つようになったというものが多数あり、日本美容医療協会(東京)の理事も務める鈴木芳郎院長は「手術後のリスクについて、韓国で医師がどの程度説明しているか疑問を感じることもある。美容整形は手術したら終わりではなく、経過観察のために定期的な通院が必要だ」と指摘しているのです。

また、デザインのトラブルも多いようです。日本人は整形がわからないようナチュラルに仕上げてほしい人がほとんどなのに対し、韓国は風土的に整形が恥ずかしいことではないので、整形バレバレの顔であっても、キレイになれれば成功なのです。

そうしたギャップから、整形後に後悔される日本人が続出しているようです。

一方中国人は如何でしょうか?中国メディアでは、韓国の一部の美容整形クリニックにはさまざまな問題があることを繰り返し伝えております。 

それでも韓国で美容整形手術を受ける人が大勢おり、失敗する人も多いのです。そうした人は、今度は韓国ではなく日本を訪れるのです。理由は、韓国で最初に受けて失敗した美容整形を何とかしたいという願いで、日本はいわば駆け込み寺になっている模様なのです。 



ちなみに、日本では美容外科医になるには外科医として7年以上の臨床経験を積む必要があり、さらに美容外科医としても3年以上の臨床経験を積まなければ、執刀医として美容外科手術を行えないことになっているのです。 

今後はネットや広告をうのみにするのではなく、失敗例もきちんとチェックしてから決めていただければ安易な韓国での美容整形も減少し、被害も減少するでしょう。

韓国文化は、安かろう悪かろうの代表例なのです。料金が安くても、失敗すれば失う物も大きいのです。

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