ビジネスワールドによりますと、料理の出前アプリを運営するドイツ系フードパンダ・グループは、来年からフィリピンの地方都市開拓を本格化するようです。

来年末までには、進出都市数を現在の7都市から16都市に拡大し、宅配用のバイクと自転車の数も2~3倍に増やす予定です。

フードパンダ・グループは、2012年に設立されたベルリンとドイツに本社を置くレストランフード・デリバリーサービスで、40カ国58万店舗以上のレストランと提携しているのですが、フィリピンへの参入に力を入れるようです。



フィリピンでは、このようなデリバリーサービスがほとんど機能していなかったので、今後拡大されると思います。

パソコンやスマホで注文ができるので、面倒くさがりのフィリピン人にはもってこいですね。決済も受領時のキャッシュ払い、クレジットカード払い等にも対応しております。

実際、我が家も子供がいるので私が仕事中はなかなか外出できないのでフードパンダには何回かオーダーしたようです。

そこはやはりフィリピン人なので(外国の企業でも実際に働くのはフィリピン人)、時間がなかなか守られず、40分~2時間ほど待たされます。

また、注文もよく間違えるので商品の受領時には必ず注文したものかどうかを確認しなければなりません。

 



今後、様々な改良がなされるかとは思いますが、フィリピン人が配達をするということで改善にも限界があるでしょう。

そして、セブ島は年々渋滞がひどくなってきているので時間厳守は無理でしょうね。

私の場合はいつ持ってこられるのかわからないのは嫌なので、自分で店に行ってテイクアウトします。しかし、私が住んでいるコンドミニアムのたくさんの人がフードパンダで注文してるようで、ロビーではしょっちゅう見かけます。

セブ島では人気のサービスとして今後拡大していく気配なのです。

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