フィリピンの商品・製品はほとんどが安かろう・悪かろうなのです。

だから、大事なことや体に関係すること等は安くてもフィリピンではやらないほうが賢明でしょう。

だから、整形美容のように容姿にかかわることはフィリピンでは施術しないほうがいいでしょう。



美容整形の例をみますと、フィリピン人のエロウェ・アルヴィソさんというモデル志望の方が、10代だった2012年に、313フィリピンペソ(約680円)という信じられないような激安価格で、鼻とアゴの美容整形手術を受けたのです。

モデル志望だったエロウェさんは、手術前もなかなかキュートな顔つきをしていたが、整形後は、鼻筋がシュっと通り成功したかに見えました。その後は、念願叶ってモデル事務所と契約を交わしたのですが、手術から2年ほど経った頃、鼻とアゴの形が変形し始めたのでした。http://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2016/09/Ellowe-Alviso1.jpg

整形を施した医師を訪れ説明を求めると、鼻とアゴに入れられたのはシリコンではなく、蝋(ロウ)とワセリン、封水剤(排水の悪臭を止める液体)の混合物だったとのこと。

かわいそうにも、鼻とアゴには大きな傷跡が残り、モデル事務所との契約を失ってしまったのでした。



以前の記事で、住み込みドクターや看護師達がいれかわりたちかわり点滴を娘にするのですが、いっこうに入らず、娘は傷らけになりました(両手、両足、10箇所近く)と記載致しました。

フィリピン人の多くは、
・他人の痛みはわからない
・他人の体であっても確認せずに適当に処置する
こういった傾向がありますので、大事な体のことはまかさないほうがいいでしょう。

安くても失敗して、元に戻すのに多額のお金がかかる可能性もございます。安かろう悪かろうは、フィリピンでは当たり前なのです。

フィリピン情報ランキングはこちらです
ランキングに参加しています。
↓↓↓       ↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキングへ